ひきこもり_夜の散歩4/15

ひきこもり_夜の散歩4/15
雨がちらほら降っているなか行ってまいりました。
小さな運送会社の敷地内の片隅で電灯に照らされ眠っている
野良猫を見つけました。
生きていくのに必死で毛づくろいもしていないのか
毛並みが揃っておらずちょっと小汚い印象をうける
トラ猫でした。
手を投げ出して横たわりぐた~っとした感じで
いかにも疲れたといったような顔で寝ていました。
この猫が寝ている運送会社の近くには、ときどき黒い飼い猫が
うんこをしに来るのですが、この猫と違い黒い毛が輝いており
飼い主達に大事に育てられていることが容易に想像ができ
その飼い猫と野良猫を比較すると猫でさえもヒエラルキー
というものがあるのだなぁと感じ入ってしますのであります。
夜の散歩をすると一軒家などの前に勝手に寝ていたり
住み着いている野良猫がいますが、これも生き残る手段なのかなと
思ったりします。
朝になると必ずその家の人間はでてきますし、気の良い人なら
その野良猫に餌を恵んでくれるでしょう。
しかし今日みかけた野良のトラ猫はわざわざ人が寄りつかない
小さな運送会社の敷地内の片隅で眠っていました。
野良猫なら餌を与えてくれる人間を見つけるのは死活問題
のはずです、このトラ猫はそんな人間をちゃんと見つけられているのか
心配になりました。

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