6月11日_夜の散歩そして深夜のタクシードライバーについて

今日は久し振りに夜の散歩してきました。
いつ通りの道筋を歩き、駅に近付いてくると珍しく
数台のタクシーが駅に止まっており
タクシー運転手であろう方が車に寄りかかる感じでタバコを
吸っていました。
私は深夜でも人と顔を合わせるのが嫌なので
駅前を大きく迂回しながら歩くことに決め
そちらの迂回コースに行こうとしたとき
運転手の方々が口笛をならし何か叫び笑いはじめました。
騒いでいる方向を向くとタバコの火の明かりと
月明かりに照らされた運転手の方の顔がこちらを
見て笑っているではないですか、駅周辺には運転手の方々と
私しかいないので当然私を笑ったのだと直感しました。
これだと私がひきこもり生活の中
誰もかれもが自分に対して攻撃をしていると勘違いしてしまう
統合失調症の疑いのあるヒキコモリだと思われてしまうので
私の地域のタクシー運転手について書いておきます。
都心ではタクシー運転手が被害に遭う犯罪が多発し
タクシー運転手の方に対して同情する風潮も見受けられます。
しかし私の住んでいる地域では運転手に対するイメージは
とても悪いものとなっており、その原因は通行人とくに若い女性や
大人しそうな人に暴言、セクハラともとれるひやかしをするからです。
駅前ではタクシーが客待ちをして、一種のコロニーのような
ものを形成しており、暇を持て余した運転手はときおり外に出て
目の前を通り過ぎる人に対して『言葉』を投げかけるのです。
若い女性が通った時『でけぇ胸だな』のような事を言った場面に
出くわした時もあります。
このようなからかい、ひやかしをする対象となる人物は
必ず『1人』つまり単独行動している人です。


同駅の運転手のつながりは濃いようで
誰か1人が通行人をからかって笑うと同じく客待ちをしている
4、5人の運転手が「また人をからかって遊んでいるのかやれやれ」
といった感じで笑っているのです。
その行為を誰もとがめません。
セクハラとも呼べる言葉をかけられた女性は
はたから見ても口をとがらせ怒っていた様子でしたが
時間に余裕がないのか運転手を一瞥しただけで駅構内
に入っていきました。
そう運転手側もからかう対象をよく吟味しているのです
電車に乗り遅れるのを危惧して文句も言わなさそうな人
そして大人しそうな人、抵抗しずらい女性など
当たり前ですが単独行動をしているとはいえ体格の良い男性
にはこのようなことはしません。
それにからかわれた人が文句を言おうとしても
仲間の運転手たちが車からおりぞくぞくと集結してくるでしょう。
これも確認済みで、駅前の客待ちタクシーコロニーの誰か1人
が何らかの揉め事に遭うと仲間意識からか周辺の運転手が
あからさまに威圧するような面持ちで車を降り近付いてくるのです。
運転手側に非があったとしても徒党を組んでいる仲間が
口裏を合わせれば黒が白になります。
信じられないでしょうが田舎といえ人で溢れかえる
朝や昼の時間帯でもこのようなことをします。
今日で深夜でもそのようなことをすると確認できました。
ほとんどの街でこのようなことが起きているとは断言できませんが
私が大学生時代中にいった田舎と呼ばれる街、地域でも確認できました。
これについてはまた別に記事を書こうと思います。

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