視線恐怖症じゃないけれど、そして団塊世代のごり押しパワーを見た。

母親が気分が悪いうえに冷蔵庫に食料がほとんどないので
私が買い出しにいくはめになり申した。
されど私はひきこもり、日中に外にでると体が溶ける・・・ではなく
体が震えるのです。
私は精神科や診療科などに一度も通院したことがないので
自分がどの程度のヒキレベルかを自己判断に任せているのです。
私は軽度のひきこもりだと思う、いや信じたい。
様々な事情や様々な精神病が絡まりひきこもりが悪化し
結果、部屋から出る事ができず排泄行為も部屋で行う
『ボトラー』にクラスチェンジしてしまう方もいる
そのような方にとっては日中外に出て買い物をする行為は
まさに世界を救うため旅立つRPGの勇者のような気持ちでしょう。
それもハードモード、味方なし仲間なし武器防具など初期装備はない
そして今日私も旅立ってきました。
田舎なので群集に紛れ人からの注目度を低くするすべも使えず
人とすれ違うと緊張して妙に挙動不振になってしまう。
街唯一のデパート内でカゴを持ち移動すると
自分がここに本当にいるのか?と思うくらいの浮遊感を感じる。
帰ってきたときには疲れがおしよせそのまま眠ってしまいました。
もともとひきこもる以前から人ごみが苦手で数十分の買い物で
疲れることはあったのですが、歳のせいか ひきこもっていたせいか
疲れの度合いが高くなっている。
働いている方からみればどうということはないことですが
その『どうということもない』『たわいない』ことが
ひきこもりにはキツイのです。
まぁその働いて社会をまわしている方の中には大人しそうな人を
『生贄役』『叩かれ役』『スケープゴート』にしているのは
分かっていますが(公務員でもよくあることだよ)
良識ある紳士の方は明らかに無理して外にでて
ほんとはレジで清算してもらいたいのだけど
人が一列に密集していてなかなか近づけないヒキコモリのような
人を見かけてもそっとしておいてください。
おまけにちゃんとレジに並んでいたのに競争社会を
生き抜いてきた団塊世代の夫婦に割り込みされても
文句の1つも言えないひきこもりを哀れそうな目で見ないで下さい。

視線恐怖症じゃないけれど、そして団塊世代のごり押しパワーを見た。” に対して 3 件のコメントがあります

  1. はる より:

    はじめまして。
    あります、あります。同じだ。
    浮遊感もあるし、恐怖感もあります。
    顔なじみになったレジのおばさんに、他の人より、下にみて、軽く扱われてる気もしてます。

  2. 管理人 より:

    はるさん
    当ブログにお越しいただきありがとうございます。
    レジのおばさんは人間観察を常時しているようなものですから侮れませんね。
    私の少ない経験からすると人から優しそうだとか
    人がよさそうと言われる人は下に見られる傾向があります。
    優しそう=怒りにくそうとは限らないのに世間では 「そうあるべき」と勝手に思われているようですね。

  3. デコ丸 より:

    初めまして!デコ丸@三宅です。
    ブログ、拝見しました (´ー`*)。・:*:・
    ずっと読ませて頂き、
    よく似た方向性だと感じましたので
    ご挨拶申し上げます (〃⌒―⌒)/どもっ♪
    今後とも宜しくお願いします!
    応援してます♪ 
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