HSP(ハイセンシティブパーソン)敏感な人2_ 被害妄想者なのかそれとも現実を観ているだけなのか

私はHSPなのかそれともちょっと気がつく人種だからか
はっきりとしませんが昔から大人の感情
今からする行動、そしてその行動が保身のためか自分を
躾けるためかただ鬱憤をはらしたいがために起因することか
をなぜか分かってしまう子供でした。
今では人がこのあとするであろうと思われる行為
そしてどう反応するかなどを推測する力がちょっとあるぐらいですが。
下記は体験談と、推測した事象について
本屋で人が立ち読みしているコーナーに私が向かうと
その相手が私の顔をふと見ます。
これは日常でよくある行動です、相手の顔を見て危険な人物かどうか
を判断する。自分のパーソナルスペースを守るために起す行動です。
私も相手の行動につられる形で相手の顔を見てしまい
一瞬ですが見詰め合っている状態になり
「なんで中年男性と見詰め合わなければならないんだ、Oh!JESUS」
と叫びたくなるのを堪えます。
するとこの立ち読みしていた―何者かが近づいてくるので
本能的に危険人物かどうかを確認する行為をした中年男性
がどう行動するかが分かってしまうのです。
なんて表現すればいいか分からないのですが
こう『ぐにゃぁ』とした不愉快なオーラが醸しだされたら
「こいつ(私のこと)はびびるほどでもない奴だ、横を通り過ぎようとしても俺がいる目の前の本を見ようとしてもどいてやるものくぁっ!」
と妄想というかなんというかそんなものがピキーンと頭に
刺すのです。相手の思考を読み取るとかそんなことはできないので
妄想だとはおもいますが実際思ったようになってしまうのです。
このように感じ取った相手は私が後ろを通り過ぎようとしても
少しも対面の本棚の方に身を寄せて道を譲ってはくれないのです。
その人物の前にある本を見ようとしても普通ならマナーとして
ずれてくれるものなのに意固地としてそんなことはしてくれません。
同じような状況で「無関心」な印象をうけるオーラというか雰囲気を
醸し出した人は社会でのマナーとしてか道を譲ってくれたりどいてくれすのです。
また、相手がなにか因縁をつけようとしているかどかも
すぐに分かってしまいます。
道を歩いていて時のこと、一見真面目な好青年複数人が笑いながら
向かいから歩いてきました。
私は一目見ただけで嫌な気持ちになりその青年たちと対面となる
道のはじを歩いていました。
最初から喧嘩や因縁を売ろうとしている相手は何十メートルも先から
対象を見続けているパターンが多いので杞憂だと自分に言い聞かせ
ていたら、青年たちがわざわざ私の方の対面となる道に来て
歩いてきました、車道にはみ出るくらい道いっぱいに広がって
いるので私が避けるには車道にでてその集団を迂回するか
車道を横切り対面の道へ行くしかすべはありません。
しかし運がわるいことに車が立て続けに車道を走り
上記の方法はできない窮地に追い込まれました。
このようなパターンでは談笑している青年たちの方から
私にぶつかってきても私の方が一方的に責められ
舌打ちや「ぼさっとすんだよコラ」と言われるのがオチです。
もうすでに青年たちは目の前、だが談笑をし続けこちらに気付いてい
ない・・・と普通感じるはずですがこのとき
今まで感じていた嫌な雰囲気が濃くなりはじめました。
うまく表現ができませんが
 「他人の不幸をみてウキウキ気分っ楽しいな~」
ってな雰囲気です。
迫りくる青年たちの顔を注視すると
チラチラこちらに視線を向けているのが分かります
第三者からみるとほがらかに談笑に華を咲かせている好青年たち
と勘違いしてしましそうですがこの目はいくども見た 
 『他人に不幸が訪れないか今か今かと待ち望んでいる人の目』
でした。


私は怒りが噴出してきましたが、多勢に無勢
どうにかして相手が有利にならないよう避けるかを考えます。
思いついたのは電柱を使うことで、相手が歩道を遮る様に
広がって歩いているのなら歩道のはじに設置されている電柱を
避けるとき集団の陣形が崩れる空きが生じると思い、青年たちと私が
すれ違うポイント、彼らとの接触点に電柱が来るように歩く速度を調整しました。
徐々に近づく青年らと私
車道では相変わらず車が往来し止むことはない。
逃げ道があればそちらに逃げたい。
そう思って歩き続けるとやっとその時がきた。
青年たちの端っこに位置する人が電柱に差し掛かり電柱を
避けるため少し身を車道側に寄せてできた空間に
もぐりこむようにして通り抜けた。
そのとき確かに聞こえた音は「チッ」という明らかに悔しがって放ったような舌打ち。
舌打ちの余韻を味わいながら少し歩くと
「だめだったかぁ~」と呟く声が後ろから聞こえました。
もちろんあの青年たちのうち誰かが呟いたものです。
車の音にかき消されたた、どんな言葉が続くかは聞き取れません。
私は『確認』するため来た道をもどりあの青年たちに追いつき
会話を盗み聞きしすることにしました。
拾える単語や会話の断片をつなぎ合わせると
大人しそうな人、それも1人でいてひ弱そうで
押しに弱そうな人物を対象とした鬱憤晴らしの遊びをしている
ようでした。
よくあることです。
男の生意気盛りの中学高校生ならまだ許せます
世間の怖さを知らずいきがり
電車内で不躾に他人を指差し「何々に似てね」とか
「こいつ中学生かよ」と童顔の人を数人で笑いあっている
学校に守られ大人の方からまだ未成年だからとお目こぼしを受けて
いるのに気付かないでいる中学高校生なら許せますが
大学生くらいの青年が
徒党を組んで他者を陥れる行為をするとは情けないことです。
また脱線してしまいましたが
上記のようなこと何度も体験していますと
私がHSPでも勘の良い人でもなくただたんに『被害妄想』持ちだと
自分を疑ってしまいます。
その場合はその場を離れず、自分が勝手に思い込んだものかどうかを
確認するための行動に移ることをいくつか実行してきました。
今回書いた話の中でなら
 
 青年たちが本当に私に被害を加えようとしたか、それともただの自分の被害妄想か
を確かめるため後をつけ青年たちの会話、行動
そして第三者(通行人)が青年たちを見てどう反応するか
などを見てこれは被害妄想ではないという判断に至りました。
単独行動をあまりせず、治安の良い場所しか行かない
または顔がごつく体格が良い方などは信じられないかも
しれませんが、ただ自分達の鬱憤を晴らしたり
ただのお遊びでなんの悪気もなく他者を攻撃する輩は
街に電車内にコンビニに職場に学校にいたるところに潜んでいます。
気をつけてください。

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