経験による絡まれやすい人への個人的見解な護身術

ブログ村ひきこもりカテゴリの方達のように
世のひきこもりの方々が世間に訴えたい
ことをうまく文章で表現し、読み手に関心をもたらす
代弁者行為も私はできません。
なので暇つぶしになるようなことを書いていきたいと思います。
親から就職活動をしろと言われて仕方なく外にでたが
行く当てもなく、ましてや車の中で過ごそうとしても
もともと車も免許もなく金もなく
近場の公園に行っても人の目が気になり
結局はデパート内の人気がないトイレの個室に篭り
暇つぶしとして携帯などで当ブログをちまちま読んで頂けたら幸いです。
今回はひきこもりの方だけではなく社会人の方にもためになりそうだなと
錯覚する私が成功してきた護身術について記します。
元々私は線が細く、背が低い上に童顔なのが災いし、何度も喧嘩や因縁をつけられ
苦々しい思いをしてきました。
舐められないよう逞しい肉体にしようと考え
筋肉トレーニングを行っても貧乏な家庭だったので
たんぱく質をうまく摂取できず
体に筋肉はつかずやせほそっていきました。


高校生になり親に隠れてご飯を購入し食べられるようになって
からは満腹感を得るまでたんぱく質を摂取できるようになりました。
しかしトレーニングの仕方が悪かったのか
ひきしまり、世に言う隠れマッチョという身体になりもうした。
ウェイトリフティングをしているというクラスメイトにそれを話して見ると。
肉をつけ外見で相手を威圧するような身体を作るトレーニングではなく
持久力を生かす競技をする人がするトレーニングを誤ってしていたのです。
肉をつけたいのなら自分が持てる最高負荷(マックスと言っていました)ぎりぎりの重りで
トレーニングをするのが良くて、回数の問題ではないと諭されました。
また内容を変え筋トレをしても身体はひきしまるばかり
努力するのが嫌いな私はすぐに投げ出してしまい真下警部。
長い前フリをしましたが、筋トレをしても成果が得られずらい人や
背が低く絡まれやすい人向けの私独自の護身術について書きましょう。
「護身術はまず心の持ちようであり~」
とか
「まずは身体の中心線を守るように~」
などと小難しいことではありません。
ただたんにダミーの財布を持っているだけでいいのです。
私の経験になりますが
男に絡んでくる相手の目的は「うさ晴らし」や「金」が大半だと思います。
人目が少ない裏通りにつれて行かれたらその両方で、金を巻き上げ
ついでに殴って気分をすっきりさせたいのでしょう。
といっても暴行目的は相手にとってもリスクが大きくなかなかないと思われます。
具体的にいうと以下の方法は相手がお金目的で逃げ場所がある道での対処方です。
相手方は数人、そしてこちらは1人の単独行動
相手は目標を見つけたのか顔に醜悪な笑みを張り付かせ向かいから歩いてきます。
(絡もうとする相手が見るのは顔です、抵抗しそうかどうか顔で判断します)
もちろん相手がつめよりお金を要求してきます。
このとき囲まれないようびびったふりをして
後ずさりしながらダミーの財布をふるえる手で渡そうとしてわざと落します。
いかにも「僕はこんなこと慣れてないんです~怖いんです~」と見える感じで。
相手が財布を拾おうとして相手方が財布に意識を持っていかれている瞬間にすかさず逃げ出します。
相手方が追う場合もあるでしょうが、財布を手に入れただけで良しとする
なら追ってこず、追おうとしても怯えている演技が作用し、動けるはずがないと
タカをくくっている相手の意表をつく形となるので逃げる成功率は高まります。
ダミーの財布の中身を見て逆上し、追ってこようとしたときにはもう手遅れという戦法です。
余裕があるならダミー用の財布にちょっとした細工をしても良いでしょう。
ダミーの財布をダミーと思わせないためにパン屋のポイントカードや
レシート等を入れ「日頃使っていますよ」感を醸し出すこともできます。
小銭を僅かばかり入れておき相手方が「これしかもってねぇのかよ」と諦めさせ
追跡する気力をなくす効果も期待できます。
注意することは中に入れておくポイントカードやレシートはなるべく
日常の生活園外のモノを使わなければいけません。
絡んだ奴らが踊らされたとようやく理解し怒り、些細なプライドを
守ろうとレシートから割り出した店周辺で待ち伏せする可能性も否めないからです。
また財布の中身確認の時間稼ぎをさせるためジッパー付きのにしても良いでしょう。
色々と工夫して作り上げたダミーの財布は持っているだけで安心感も得られ
絡まれても冷静に判断、行動できる作用ももたらします。
当たり前のことですが住んでいる街や旅先での
危険地域には侵入しない、人目の少ない場所へは行かない
ことなどは鉄則中の鉄則です。
犯罪多発地域などは地元警察署のHPに記載されていますし
住んでいる街の指定暴力団の情報や対処方を解説しているサイトもありますので
そちらを参考にしても良いと思われます。
暇つぶしになったでしょうか?
以上 
にわか護身術でした。
※私自身はこれで何度か救われましたが
 状況により効果がまったくない場合もあるので
 あくまで参考程度でお願いします。

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