通りすがりの悪意

最近夜の散歩をしていなかったので
夕方に近所の人気がない山周辺を散歩しました。
やはり散歩してみると一時ですが気持ちの良いものです。
ネット上だけでしか判断できませんが
夜や人気のない時間帯に散歩をしている
引きこもりの方は結構いるようです。
人が周囲におらず静かな時は頭の中を整理し
絡まった思考をときほぐすことはできます。
人が周囲にいて騒がしい時はすぐにその場を逃げ出すように
その場を離れますけど。
・都会と私の住んでいる田舎の違い
都会では顔をうつむかせ挙動不審になりながら
歩く自分の顔、姿を見詰めて「キョドッてるー(笑)」
と馬鹿にする人たちによくあいました。
態々進行方向とは逆に向き
振り返りながら笑うあたり
そうとう頭がイカれているようです。
見た目は20になったばかりのちょっとまともそうな人にも
からかわれ笑われることありました。
そのような行為をする方は
いかにも 高校生のときは真面目だったけど大学生になり今までの自分を変えようと少し
おしゃれにも気をつかい、友人たちと街に繰り出していくなか
中身は成長していないのに尊大な態度だけが肥大化し続けている
ような勘違い大学生のような方達
が多かったです。
相手の人数は必ず2人以上
私が1人でいる状態に限って上記のような行為をしてきます。
勝手に友人と思われる方とこちらを向き私を指さし、言葉を投げかけ
笑い合い、なぜか勝ち誇ったような笑みを残しながら
満足したよな足取りで歩き出します。
絶対単独ではこのようなことはやりません。
あいつらは卑怯のうえ臆病ですから。
本人達は何も悪い事はしていないと感じていない様子だったのが
腹が立ちます。
そのような行いは日常化していると簡単に推測できますね。
ですが今住んでいる街
犯罪多発地域に入っているはずなのに
そんな生意気な若者に遭った事がないです。
心情としてはこの街にはそのような心の汚い人はいないと
思いたいですがそんなわけはなく、ただたんに都会の様に雑踏に
紛れる事ができず、いわゆる人の盾が使えない環境だからだと推測します。
どのような要因から生じるものかハッキリとは
分かりませんが、なんにせよ私は引きこもる覚悟であります。
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