すぐやる課

マンホールにハマッたすずめが無事救出されたようです。
マンホールにはまるすずめ
マンホールの隙間にスズメ「どうしてこうなった」?(J-CASTニュース)
世田谷区「すぐやる課」が救出と記事には書いてあります。
このすぐやる課はずっとまえニュースで紹介され
重い腰の公務員がほんとにやれんのか?
とさんざん叩かれてたんですが
なにかと役に立っているようでいいですね。
広報役としても機能しているし市民もなにかと相談しやすそうです。
世田谷区 暮らし・生活 すぐやる課
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/menu/life/i151101.html
すぐやる課ってなに?のページでは設置された理由が説明されています。
 ■設置された理由
 区役所や総合支所には、地域の困りごとや区政に対する意見が数多く寄せられます。
 こうした相談・要望は、これまで広報広聴課や総合支所の計画・相談などで話を伺い
 担当所管で対応してきましたが
 「相談したいことがあるけれど、どこに聞いたらよいか分からない」
 「役所は敷居が高くて気軽に相談することができない」
 といった意見をいただくこともありました。
 そこで区では、区民の方に分かりやすい身近な窓口が必要と考え
 2003年6月に、区役所第1庁舎に「すぐやる課」を、
 各総合支所に「すぐやる課分室」を設置し、6月11日より業務をスタートさせました。
分室まであるとはかなり本気でやっていそうです。
他にも相談事の事例が紹介され認知活動もちゃんと行っている様子
個人的に面白かった記事はこれですね。
鷹を捕まえた。後のことは頼んだ。
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00015834.html
下の注にはこんなことが
★ すぐやる課には、思いもよらない相談が寄せられることがありますが
  さすがに今回の鷹にはびっくりしました。
  すぐやる課では、動物関係、特にハチやねずみ、毛虫の相談が多く
  職員も生態や習性など動物に関する最低限の知識は身に付けていますが
  鷹に関する勉強をした職員は誰もいません。
  いざというときのために、なんでも勉強しておかなければならないのですね。
また、なにかあれば東京都や警察に報告し連携して事にあたっているので
市民からみれば相談しやすく頼りがいがあって良いことです。
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