昔1

ひきこもりの方の親御さんは低収入の方が多い傾向にみられる
というデータもありましたね。
やはりお金が人に多大な影響を及ぼすという根拠のひとつになる
かもれません。
・昔のこと1
私の家庭は貧乏で親の収入は少なく、そのいらだちからか
怒号が飛び交う家庭でした。
母が苛立てばそれが父にうつり
理不尽なことで私を攻撃してきました。
母、父→姉→私 という順列ができていたので
ブログ内で言ってきた 『生贄役』にされてきたのです。
家事をしないことに腹を立て母が姉を叱ったら
姉は不機嫌になります。
そこで私をからかい自分と同じように母から叱られ、怒られるように画策してきます。
幼い私はなにもできず、まんまと罠にはまってしまい
そのことを母に訴えようとしても「うるさい」と言われ口を封じられます。
その様を見て姉が笑い、挑発に乗ってしまう私はさらに母に訴えると
涙がでるまで叩かれます。
父がこの輪にはいるともう勝ち目はありませんでした。
父は長女である姉を叱りません。
姉は親たちの影で笑うばかり。
騒動の終焉は私が泣いて 母父から「うるさいから外にでていけ」と
言われ外で何時間か潰してようやくむかえます。
その外にでるときも姉は「残念でした~」と小声で私を挑発します。
そこで少しでも口を開こうものなら母父から殴られもっとひどいめに
遭うので安アパートからしぶしぶでるしかありませんでした。
外に出てからもう悔しくて悔しくて思い切り泣きたい気持ちに
なっていたのを思い出します。
しかし声をあげ泣いてしまうと「うるせぇ」という声が近所から
浴びせられることになるのでできませんでした。
近所は貧困家庭がばかりで何かうっぷんを晴らそうと何かないかと
待ち構えているのですから。
う~う~と唸るだけで精一杯でした。
それにこのような騒動は母、姉が帰宅した夕方から起こるので
暗闇が怖くあまり人気がないところにも行けなかったので
しぶしぶ近所内で時間が経つのを待ち続けるしかなかったのです。
今は暗闇は平気というか安心するんですけどね。
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