鮮魚・品出し_ひきこもり夜の散歩

ひきこもりが世に出る始めの一歩としてあげられることが多い
アルバイトに品出しがあります。
品出しとはスーパー、デパート、ショッピングモールの商品補充員のことです。
コンビニでも品出しはありますがひきこもりだった人には
ハードルが高いという評価をうけていますね。
やったことないから断言できないけど。
魚の臭いが苦手な方は当然ですが鮮魚部門は希望しないでください。
魚のアラを溜め込む専用のバケツなどが設置されている職場が
ほとんどなので日常で嗅いでいる以上の気持ち悪くなるような
臭いがしますから。
しかし臭いに慣れるとその臭いが妙に安心感を憶える効果を
生む場合もなきにしもあらず。
作業着にも臭いがつきますし他の部門のアルバイトに
臭さをちゃかされる事も多々あります。
作業着を脱いで体を洗ってもむわ~んと臭います。
数店舗で品出しのアルバイトをしましたが鮮魚部門は
定着率が低く不人気部門でした。
だからか魚のアラの臭いが平気で長く続けられそうな人は
とても重宝されます。
それと鮮魚部門でよくあるのがチーフ(上司)がやけに
はりきりすぎる方がいることです。
ハキハキ喋らないと「魚の鮮度が下がっちまう」と怒鳴られることも
あると考えてよいと思います。
今回は以上です。
ひきこもりに栄光あれ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。