基本的なこと_品出しのアルバイト1

品出しのアルバイトはスーパー、デパート内で商品の補充、商品の加工をします。
部門ごとに作業の内容も違います。
食品も扱う接客業なので茶髪はNGのお店は少なくないです。
部門
   加工食品、日配(和・洋)、惣菜、青果、精肉、鮮魚など
品出し
   商品を店内の売り場に陳列、補充することを指します。
前出し
   お客さんの目に留まりやすく、手にとりやすくするために商品を前に詰めることです。
   嫌というほどやらされます。
   お客さんは商品棚の奥からとるので最前列の商品は崩れるのが
   あたりまえですが、それを利用し
   気に入いらないアルバイト、パートに客入りが激しい時間帯に
   やらせ、あとでチェックし前出しが出来ていないという理由をこじつけ
   怒鳴りつけたりする正社員がよくいます。
   表面的には仕事を怠った従業員を注意している、と見えるので
   人前でも堂々とでき、正社員側は有利な状況でものを言うことができるのです。
  
先出し
   賞味賞味期限が迫っている商品を先に出すこと。
   廃棄ロスを抑えることができる。
   在庫整理がうまくできていない作業場だと最初はどこに新しい商品が
   置いてあるのか分からなくなります。
フェイス(顔)
   商品の置かれている列を指します。
   同じ商品が棚に2列陳列されていたらこれを2フェイス(ツーフェイス)と呼びます。
   「これ2フェイスで出しといて」と言われたりします。
最低限必要なもの
   メモ帳・ボールペン・カッター・軍手・絆創膏(ポケットに数枚入れとくと安心する)
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

基本的なこと_品出しのアルバイト1” に対して 2 件のコメントがあります

  1. raymenano より:

    こんにちは。World:zeroのraymenanoです。
    この前はコメントありがとうございました。
    品出しのバイト、
    自分に出来るかな、やってみようかな、と考えていたので、
    この記事はすごく参考になりました。
    ありがとうございます。

  2. 夜散歩管理人 hikihiki より:

    raymenanoさんコメントありがとうございます。
    お役に立てて嬉しいです。
    以前開設したブログからの記事を修正したり
    思い出しながら書いていますので
    現在通用するかどうか分かりませんが
    事前に品出しのバイトの内容を知っている
    だけでこれからしようと思っている方の緊張が
    少しは和らぐかと思いまして、なんとか書いてます。
    暇なときにまた覗いてやってください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。