メモ代わりダンボール、シール台紙の裏_品出しアルバイト

品出しのアルバイト
メモ代わりダンボール片
私は品出しのアルバイト作業時にメモに書き込む暇がない
メモを忘れた時やメモに書くほどでもないことはちぎりとった
ダンボール片かシールの台紙の裏(表はツルツルして書き込めない)
に走り書きをしていました。
アルバイト開始前にバックヤード(商品の一時保存場所、倉庫みたい
な場所)に置かれている廃棄用コンテナからダンボールを
ちぎり何枚かポケットに入れてから作業場に向かっていました。
書く場所を探すためにページをめくる必要もなくポケットから
とっさに出せて頑丈で、裏表に書けてなくなったら捨て
また新しいものをすぐ手に入れられるので本当に重宝しました。
どのようなダンボールが良いか
どんなダンボールが狙い目だというと自分の手のひらに合い
しわがなくなるべく表面が白いダンボール
(トマト、ぶどう、いちごの箱など)が良いですね。
しわがあるものは書き込み難いですしあまりに
表面が濃いものだと文字が良く見えませんから。
  参考画像 実際にアルバイト中に使っていたダンボール片
画像の説明をします。
画像を見て分かるように面いっぱいに走り書きしていました。
綺麗に文字を書く必要はなく、自分が分かればそれでよいのですから
ちまちま書かないで瞬時に確認できるように大きく書いて下さい。
シールの台紙裏をメモ代わりに使う
  参考画像 シール台紙
代用として半額シールの台紙の裏も使えます。
表はつるつるしていて鉛筆でも書き込めませんが
ダンボール片よりも薄いのでポケットにいくらでも入ります。
しかし強度がないのでメモやダンボールを下敷きにしないと
なりません。
店内に出て商品を見ながら書き込むのには向いておらず
どちらかというと作業場での意思疎通のためのメモとして
使われていました。

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