ひきこもり夜の散歩_10/22

本を読みたくなりパソコン購入時にあまったお金を持ち
近場のブックオフに行きましたが、読みたい本はどれも高く
結局購入は見送りに。
高いといっても新書類で350円~500円くらいですがね。
一つのテーマに搾った新書類はデータ類が記載されていることが
多く、態々自分で調べなくても良いので楽でいいのです。
親が何か本を持っていたらこっそり借りて読もうと思いましたが
これが占いの本「しかし地獄行く」の数冊しかない。
私の家庭は低所得者層に多いといわれる金があったら
娯楽などの一過性のものにお金を使う家庭だったのですよね。
しかし娯楽ができるほど金はなく食費にまわすだけで精一杯。
ですから親が所有する知識となる本は少ない。
仕方がないので本を読んだ気になれるアマゾンの
レビュー巡りしてましたところ親の蔵書数、知識保存量で子の
成長に差がつくという考え方が
あったのかなぁー?本当にあったら嫌だなぁー怖いなぁーと
思ってブックマークを探したら・・・・・・あったんです。
B○ゴロー風


それは文化資本というもので
各家庭がもつ文化的能力や文化的財が合わさったものであり
文化資本をいっぱぁーい持ってると品行方正になっちゃたり
お勉強できるようになったりするようです。
所有する蔵書などは『客体化された文化資本』にあたるらしいです。
本を多数購入し保有するのにはお金がかかるので貧困家庭には
縁がなさそうです。
門前の小僧なんとやらで、周りの環境によってできる差は
あるということですかね。
蔵書が少なくても今のところはネットができるのが救い。

ひきこもり夜の散歩_10/22” に対して1件のコメントがあります。

  1. 暇人 より:

    貧困拡大の原因は、デタラメな教育政策です。
    受験競争で時代遅れの知識を詰め込まされ、世界最低となった大学に進学すれば、生活に困窮し自殺者が出るのは当然です。
    各地の母親グループやPTAが「『おバカ教育』の構造」(阿吽正望 日新報道)を読む活動を始めたのは、教育の危険に気付いたからです。
    すべての子供に、不登校、引きこもり、ニートとなり、犯罪や暴力に巻き込まれたりする危険があります。すべての親にとって、子供が低所得者となり、結婚できず、ホームレス、ネットカフェ難民になることが、現実の問題となり始めています。
    そのため、子供を守り、家庭を守り、生活を守るために、教育システムを根本改革しなければならないと、多くの人が気付きました。
    教育の改革を求める親や若者の行動は、全国に拡大していきます。
    なぜなら、質の高い教育を受けることが、生存に必要な時代となったからです。必要が、発明も革命も生み出します。

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