柔道の授業における柔道指導経験不足な教師による公立中学校生徒指導の問題点と予測可能ないじめの問題

何かをしていたわけでもないのに突然昔の思い出を思い出す。
もちろん嫌な思い出だ。
浮かんだことは別に書くとして自分なりに経験し疑問を抱いたこと
問題点を記す。
中学生時代の体育時間に充てられる柔道
柔道経験の浅い教師に柔道の指導をさせるのはやめるべきだ。
大学で少し柔道を齧った程度の教師に指導させるとただの
腕力の比べあいになるのは必須。
技術の点でも精神面での教育もできない。
指導者自身が柔道の技術、礼節も十分な程学んできていないから当然といえる。
結果、柔道の時間は生徒達はただの腕力の比べあいしかできなくなる。
また腕力だけで上か下かの優劣をつけることになり
いじめを助長させる一因になりえたる。
体育の時間は何も学べずただの取っ組み合いの場とかし
肉体的に劣る生徒が他の生徒から一方的に投げられ押さえ
込まれる時間となる。


解決策
教師としての権限はないが発言権を持ち全体を見渡し技術指導もできる
柔道指導経験者を指導補佐として用いる。
オブザーバー的立場の人間の起用。
柔道経験者の生徒をまとめ役として抜擢することもできるが
まだ中学生であり精神的に未熟であり指導の側に立には不十分である。
柔道の時間は公に認められる形で他者を攻撃できる時間であり
柔道の範疇からはずれる行為を見咎めることができる十分な教育を
受けた指導者は必須である。
ましてや精神的に未熟な中学生達を指導するとなればそれ相応の指導者
が必要不可欠。
柔道の稽古と称しいじめを公然と行う生徒がでるのは十分に考えらるの
だが対策を怠っているのが現状である。
経験不足な者には稽古かいじめかの見極めもできずに
いじめっ子である生徒の言葉を信じてしまうだろう。
いじめっ子である生徒にとっては柔道の時間は公然に誰にも注意を受け
ることなくいじめを実行できる至福の時間となるだろう。
※注意
何年も前の公立中学校での体験を元にした記事です。
現在の公立中学校での上記のような柔道指導の問題点は改善され
ていると思いたいです。