雑記1113大義名分

日本には禁忌としてしてはならない行為がある。
迷信のようなものも含まれるが人殺しとならんで
タブーとされてるのが子が親に反抗期以外で歯向かうことだろう。
これはある者達にそうさせられているタブーだが。
その一部には自分の浅薄さを知らず大義名分であるを振りかざす親達が存在する。
躾を武器に親が押し付ける間違った行為・思想を跳ね除けること
は力のない子供には難しく厄介であるが、さらに同じ状況・考えを持つ
親達がその行為を促進してしまう。


親が絶対正しいと世間(親)が認める
自分の子供の人格形成に悪影響を受けることを
知ってか知らずか子供に理不尽な八つ当たりする親がいる。
自ら「貴方は立派な不良になるのよ」
と子供をけしかけているようなものである。
 不良をニートでも引き篭もりでも当てはめられる。
そして子供が立派な不良となったら
私はちゃんと子育てしたのにと喚く。
肉体的には立派に育てられたけど中身の教育を疎かにした
ばかりか悪影響を及ばす行動をとったのは親であるのに
社会的に世間的に同情は親へ向く。
子供は社会的な力はなく親達のコミュニティ・社会に認められ
ていないが親達は認められているからだ。
社会の枠組みに組み込まれており、力を持つのは親世代で
あるから当然である。
誰も自分達が不利になる社会を自ら進んでつくろうとはしない。
親でもあるが大人だ。
大人は体面を保たなければ世間を渡っていけないから躍起になる。
親は絶対であるという間違った認識を変えるため
一部の心理学者や社会学者が裏づけをとり反論しても
物量を持って押し潰すことができる。
年上には絶対服従のような某大陸国のよう
な社会ではないものの物陰から小石を投げつけるような
陰湿で攻撃者に有利な社会。
じつとりと湿った視線ばかりの社会。