11/25_ひきこもり、夜の散歩

下書き推敲なしだけど書きなぐる。
うつがある程度収まってヒステリーが起こさない状態を確認してから
母に就活の進展状況を話したが話しにならない。
どんな言葉を発しても母は納得しないし逆に私を精神的に追い詰めようとする。
「時代によって常識は変わる」という認識は親世代は絶対認めない。
過去になにか成功し実績を立てた者ならなおさら。
母は若かった頃、貧乏なのに父と同居し子育てできたという実績が
あるので昔の常識で現在(イマ)を捉える。
20代になったら車を持つのが男としての甲斐性でありステータス。
ないと恥ずかしいと語るほどよく成功した説教好きな
中年爺じゃあるまいしもう少し若者をとりまく現代の知識を得てほしい。数十年前のものさしで現在を語り若者をサンドバックとして叩くな。
母にこのようなことをつい言ってしまったがもうおそい
ヒステリックになってしまった。
今はなるべく音をたてずに波が収まるのをまつしかない。
キーバードのタイプ音がひどくうらめしい。
家族内に精神病を持つひきこもり・ニート向けのキーボードを
製作したら売れるんじゃないかと現実逃避してみたくなる。