11月26日_ひきこもり、夜の散歩

私は居候のような身分なので家事を時々行っていますが
何分気分の波が荒れやすい母が相手なので家事をするタイミングが計り
ずらいのです。
ヒステリーが起こりやすい雰囲気の時は黙って家事をしますが
ちょっと気分の良いときは手をださず母が家事をするのを止めませんし
手伝うこともしません。なぜなら少しでも手をだすと
私の仕事を奪うなとか喚き気分が急降下するからです。
逆に気分の悪いときは率先して家事をしないと怒り出します。
それに以前記事に書いたとおり家事をしても
私は家事なんて一切したことがないようにされるのでやっかいです。
だから薬の量を勝手に減らすなと言いたいのですが
言える身分でもないので大変です。
先ほど母から「これから外出するので洗濯をこんでおけと」との命令が
くだりました。
私は近所の人からでさえ見られるのが嫌なひきこもりですので
洗濯物の取り込みを手早くすませました。
外から人に見られないように。
私物はたたみ一段落ついたところ母から電話がかかってきました。
内容は「あんた洗濯とりこんでないでしょ」との指摘。
この電話で外出するとき母が運転する車がもたついていた理由がはっき
りしました。
私がすぐに命令(洗濯をとりこむ)されたことをするかどうか
洗濯物が干してあるベランダを監視していたのです。
しかし私は人目につくのが嫌なので外からは見られないように
とりこんでいましたので外出するため車に乗り込んでいた
母からは目視できず、私が命令されたことをすぐにしていなかったと判
断したのでしょう。
面倒なことになる。
私は母から「洗濯をとりこめ」と命令されすぐさま行動を起こしたのに
外出するさいにベランダに私がでる(洗濯をとりこむ)か監視していた
母はベランダにでている私を確認できなかった。
私は母からみて死角にでも入っていたのでしょう。
それに母はきっとベランダに出なければ洗濯はとりこめないと
思い込んでいます。手をのばしてハンガーごと洗濯物をとりこみ
部屋の中で洗濯ばさみから洗濯物をとりはずすという
ひきこもりである私がよくする方法がまず思いつきません。
母は思いつかないことはありえないという考え方をしていますので
たぶんそう思っているはず。
母にしてみれば私はベランダに 出 て い な い
つまり洗濯をとりこまなかった、命令をすぐに実行しなかった
なるのです。誰がどう言おうと。
母は、母が家を車で去るまでに私がベランダに
出ていなかったことから私がすぐに洗濯をとりこまなかったと
推測したので電話をしたのでしょう。
実際は母の死角に入っていながら私は洗濯をとりこんでいたのですけど。
洗濯物を取り込み中だった私を確認できなかったので
母のナカでは私は洗濯物を取り込んでいなかったとされるのです。
現実世界で洗濯物を私が取り込んでいたとしても――
母は帰ってきたら洗濯物をすぐに取りこまなかったことで
私を怒るでしょう。
母が電話をかけたときにはすでに洗濯物をとりこんでいたとしても
母のナカではその時私は何もしていなかった状態とされるのです。
何がなんだか分からないという方もいるでしょうが
書いている私も分けがわからないことが多々あるのです。
どう書けば伝わるのか
世界中の人がそこに林檎があると言っても
母がないと言えばないことになるのです。
???????????
なんだか私もおかしくなってきた。

11月26日_ひきこもり、夜の散歩” に対して 2 件のコメントがあります

  1. とし より:

    最初からブログ読ませていただきました。色々、本当に応援しています。

  2. hikihiki より:

    としさん
    コメントありがとうございます。
    母は薬に影響されやすいのに
    日によって処方された薬の量を勝手に変えたり
    するので感情の起伏が激しいのです。
    本人が悪いわけではないのですが
    私にはどうすることもできません。

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