目先の得が一時的なものだと理解していたとしても短絡的行動を取るしかない場合もある。それが傍から見て笑われるような行動だとしても。

元父が家にいついてる。
高校時代にバイト代から捻出し貸した金の総額は百万近くなるけど
母がなにかとかばってるから返してもらえません。
家賃と思えば別にいいけど、
あれだね女と男の関係というのは分からんね。
さっぱり分からん。その男に泣かされ子供もとばっちりうけてたのに
いまだにいちゃいちゃしてるのは。
ま、いいや。
人格形成・情緒不安
中・高校時代というのは大切な時期だということは私は理解していた。
お金は時間によって重さが違うというのも分かっていたし
当時もアルバイトにいそしむより部活や勉強にいそしむほうが
人生有利になることも分かっていた。
アルバイトで使う時間を勉強に当てればトータルでは勉強を
していた方が「得」だということも。
フリーター・正社員の生涯年収・生涯賃金比較など統計を元にした、裏づけの
ある知識は大学生になってからようやく知ったのだけど
感覚として分かっていた。
けれど貧乏人の自分はそうするしかなかった。
貧乏人は進んでピエロになるしかない場合もある。
ときに目先の欲に眩むしかない場合もあるんだよね。
これをすれば笑い者になる損をする、攻撃されると理解していても。
しかし世は無常なことに事情をしらない上中流家庭の生徒が
その者を笑い嘲りまた、その親たちは子の論を押して世論を形成して
弱者を追い詰めるけど。そうするしかなかった場合というものは
確かにある。