ひきこもりの雑記201

やった部屋の中で10円拾った。
財布にしまおうとして財布が見当たらないことに気付いた。
貧乏ひきこもりにはよくあることなのかもしれない。
財布を見るとお金を稼ぐイメージを浮かべてしまうから
遠ざけていたのかもしれない。
労働、それも理不尽に責められしなくてもよい苦労をしてしまいイメージ。
優しそうと判断される容姿の人は雑用を押し付けられやすい
顔が優しいと言われるけどこれは世の中を渡るには死を意味する。
さらに男社会ではどうぞ僕を殺してくださいとビラをまいて
訴えているようなものだから。
 
集団の中でひとりを犠牲にして和を整える。不満を外に向ける。
日本の歴史が証明している。みんなで渡れば怖くないの一揆を
発明するまでの段階。ひとりではなく小集団(家)を殺して
生き延びてきたのが日本人。世界の一神教虐殺民族に比べれば
はるかにましだが。