貧から中へ

ポニョ痴情派放送だって!!!!1
すぼいよぼくのぽにょがぼくにょポニョがぁーーーーーーーーー!
純情派じゃいられないよぉオううううううううううううううううああ・、。。


今の世の中社会的地位を得たものが道義に外れ社会的地位の低い者を貶めても
なんら罰則を受けない。
罰どころか賞賛される。
賞賛するのは富裕な者に気に入られようとする奴(奴隷の奴で十分だ)らだ。
本来そのような者達を抑止する立場の者達は抑止するどころが
満面の笑みで奴らを優遇する。
奴隷に奴隷にされないためには自分も他人を酷使する側にならなければならいとさえ思う。
貧から中へ上がるための方法「連環計」
赤壁の戦いで劉備・孫権連合軍が曹操軍を破るために使った策として有名だが
これは連環の計の一部にすぎない。※1
連環の計は先の策が失敗したときに使う補うことを目的とした策でもある。
また失敗を前提にしていない「つなぐ」思想も含んでいる。
貧しい者が豊かになる方法としてこの計が適用できるのだ。
まず1代目が貧しい中、懸命に働き次代につなぐ。
2代目は先代が築いてくれた土台を活かし中流になり子孫のため家を豊かにする。
3代目になると他の家の者より恵まれた環境に生きることになる。
その環境を十分に活用し出世をし家名をあげ富ばかりではなく名声も得ることも可能だ。
土台を作り子に託し「つなぐ」家を豊かにするための連環計の利用方法だ。
時代がよければ(好景気か)によっては1代目で貧から中になることも上になることも可能だろう。
逆に階級間が固定され、豊かになるための方法が強制的に狭められた
時代ではいくらつないでも貧のままで終わる可能性もある。
元々名家で土台が堅く一族も才能がある者が生まれるのなら
司馬氏のように国を呑むことができるかもれない。
※1
兵法の解釈は専門家によっても分かれます。
 ここでは親から子へ、資産を徐々に高める行為を連環計の利用方法としています。