2月20日ひきこもり夜の散歩。

凡人以下なのでひきこもっても生産的なことはできない。
このブログにあげた記事も嫌なことを思い出し
勢いに任せるまま書くことが多い。
知識を得ようとしてもネットだけだと偏る。
図書館は年中人がいるので行きにくい。
かといって蔵書は売り払った。
親、姉は当然持っていない。
金はもっておらず中古本も買えない。
ひきこもってから本のありがたさを身をもって知った。
知ったのは良いがそれを糧に再起行動をする気力もない。
学校は環境が本人にもたらす影響を認め早期に対処法を教えるべき。
学校を卒業したら「土台」のある、なしで社会の上下関係がすぐに
反映されることもあると学校では教えてくれなかったことを恨む。
いつも的の外れの言葉を吐き出すでもしか教師が授業放棄し椅子に
ふんぞり返りながら放った言葉に共感してしまうとは。
「人生コネだよ」
人生すべてがコネで片付くわけはないが大方あたりだろう。
社会人の方なら痛切しているだろうが、親の力により
社会にでたらすぐに部下を持てている人間もいるのだ。
しかし親の威光により社会的地位を持てた者に
「おめぇの親の力だろう?」とは言えない。
社会でうまく生存するためにはそのような物言いはせずに
迎合するしかない。それにより誰かが被害を被っても
分かりきったように「それが社会だ」と言えるくらいには
私はすれていない。けれど社会で生存するにそれが必要不可欠な
ものならば私は欲しいと願うし手に入れたいと渇望する。
しかし結局迎合もできず真っ向から否定もできないしする力もない。
自分はひきこもりとしても中途半端な人間だと我ながら思う。