これはすごい! ヒッキーでもできるフリーソフトで肌修正

釣りタイトル気味にしてみました、けどひきこもりの私でも
できたので嘘ではないです。
実際に自分で肌修正した感想をまとめました。
フリーソフトで肌修正
GIMPに関して
使うレタッチソフトはGIMP
GIMPに関してはネットでも学べますがまったくの初心者の方は
基本書を一冊購入し一通り試した方が良いです。
ネットでも学べますが知識の断片ばかりで体系的には学べません。
本は最近発売されたのを選ぶとバージョンの違いによって生じる
本の説明と実際の手順の乖離が防げます。
肌修正。盛り上がりに注意。
参考にするのはこちらのサイト→ttp://d.hatena.ne.jp/kadokura/20071004/p1
今回は素材をお借りして少し修正してみました。
何枚ものレイヤーを使い微妙に肌修正部分を変えていく方法も
ありますが技術が必要なので私はしていません。
実際にサイトを参考に修正していくとうまくいかない箇所が
でてきます。顎や鼻、頬肉の修正です。
ここは顔のパーツのなかででっぱっているパーツなので
元画像を参考に盛り上がりに注意して修正していくことになります。
少し修正する度全体表示で確認
肌の一部分を拡大したまま修正をしていくと全体表示で
見るときに違和感がでる画像となってしまいます。
これを防ぐには比較的原寸大に近いサイズで修正していくか
修正する度に原寸大表示にし、確認しながら進めていくことになります。
慣れている方ならともかく、かなり時間がかかる作業です。


修正前
renshuhada.jpg
修正後
kanseihada.jpg
修正後 補正
kanseihada2.jpg
修正後 補正というのは完成した画像の明度調整をしたものです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。