震災がアルバイトの求人に影響を与えること

やはり田舎は求人が少ない。
求人雑誌を見て除外するもの-塾・医療・介護。
これらは資格がないので応募できない。
次に派遣も除外。理由は地元で根をはっている派遣会社は
経験済みでそこが超絶にブラックだということからである。
以上の塾・医療・介護・派遣を求人雑誌から抜き取ってみると
あらふしぎ、何にも残らない。コンビニだけは残ったが
対人恐怖症の自分にはできそうにないので応募はとりやめ。
それにコンビニのバイトは対人折衝ばかりではなく品出しの
バイト+各種手続きの窓口役という面もあるためアルバイターの
間では難易度が高いバイトと言われ続けているからだ。
できる人とできない人の差が他バイトと比べてでかいのはそのため。
で、結局自転車で各店舗を見て求人広告をさがし小売店舗のバイトに応募。
電話口で「震災のためアレで募集はとめているんですよ」とのこと。
電話恐怖症の自分が勇気を出した結果がこれである。
アレがなんなのか分からないが流通の関係上小売店は厳しいらしい。

震災がアルバイトの求人に影響を与えること” に対して1件のコメントがあります。

  1. まる より:

    震災。求人。で検索してた時に、たまたまこのページ見つけました。そして思うところがあったので、コメントします。(同感的な感情で
    >>田舎求人少ない。
    確かにそうだと思う。やっぱりそうだと思う。
    だから、私も今の飲食店の仕事を辞めて(もう辞めた)、都心に仕事先を移すことにしました。主に、時給的な理由から。
    地震の日。面接だった。
    面接地の近くまで行った。電話かかってきた。「色々(会議とか)あるので、面接後日になります」
    つまり、地震起こった後って、やっぱりそうなるよね、って話。
    む。何が書きたいのかわからんくなってきた。
    つまり。
    私も今かなり仕事したい。そして実際探し始めている。お金が、必要だから。
    だから、もう、最終手段として、パチンコ屋の面接に行った。それが↑の話。
    でも、やっぱりそれには勇気が入った。
    貴方の、「電話恐怖症の自分が勇気を出した結果がこれである。」
    この文章に、「ほんまそれ。勇気めっちゃいる」と、共感した。そして、結果は駄目だったが(私も諸事情から、駄目だった)、それは絶対次につながる、ってわかってたから、それは結果に意味があるんじゃなくて、電話したことに意味があったんだ、っていうことを言いたかった。
    何事も、体験。体験して、経験して、初めてわかる。
    見ようによってはむかつくコメントかもしれませんが、YOUの日記から色んな共感を抱いたので、コメントせずにはいられない衝動に駆られたからコメントした。後悔はしていない。そんな感じです。以上、同じく20代前半の夢を抱いた青年からのコメントでしたが、たまたま見つけてコメントしただけだし、また来ることはないと思うから、コメントは返さなくていいです。
    なんか、卑怯なやり方だけど。
    でも、言わずにはいられなかった。
    ちなみに、何で震災、求人で検索していたかというと、今すっごく家を出たくて、親の買った飯とか食べてても何か「飼われてる」ような気しかしなくて、色々あって次働くとこは魂を燃やしつくせるような仕事場にしたくて、被災地は今人出が足らなさそうだから、そこで働くのもありかなって、思って調べてた。とりあえず、家を出るために。
    放射能?
    そんなもの、浄化すればいいだけ。
    こういう話をすると、大抵の人は変な顔をする。
    それは知らないから。そして実際に見たことがないから。この世の固定観念に当てはまらない、霊的な事象を。
    ごめん。どうでもいい話続いた。
    とりあえず、一緒に頑張ろう。
    貴方と私の仕事を始めようとする前向きな気持ちは、一緒なはずだ。
    ネットでは顔見えない。だから、色々な言いたいこと言える。コメントできる。逃げることだって、出来る。そういうのが、見ていて多い。
    そして、このコメントも、その中に当てはまると思う。
    言うだけ言って、卑怯かもしれない。
    でも、言わずにはいられなかった。
    そして、ただ言っただけじゃない。この文章には思いやりと言う名の「愛」がこもっていることに、貴方は気付くはずだ。
    え? 気付かない? サーセンww
    長居しました。
    もう帰ります。
    お疲れ様でした。
    生まれたからには生きる。
    ぐっどらっこ。

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