20歳のときに知っておきたかったこと書評評

20歳のときに知っておきたかったこと
という本が前から気になっていましたが
ひきこもりというハンデがあり図書館という迷宮には
LVが低すぎ本屋で買うには「G」がたりないので
メニュー画面で矢印の右側に「20歳のときに知っておきたかったこと」
が載ることはありませんでした。
ゲームソフトが買えず無料冊子で我慢する貧困家庭の子よろしく
書評ブログなどを読み読んだ気になっていました。
けど、あまり評判よりは大した事がなさそうだと感じます。
読んでもなにのにひきこもりなのにナニいってんだ。と
おっしゃる方もなきにしもあらず。
5ドルで云々~というくだりですが、あれただの範囲の限定だと
すぐわかります。ヒッキーの私でもすぐにわかるのに
他者を排し自分の生活をまもることにエネルギーをついやしている
社会人のみなさまが理解できないはずありません。まして重大な
発見ということでもないでしょう。
頭の良い人はわざとかどうか知らないが難しく説明して
チンプンカンプンぷぷいのプイなので教養のなさには
定評がある私が説明します。たぶんあっている。
実際アマゾンに

お金に注目すると、問題を狭く捉えすぎてしまうことに
気づいたのです。5ドルは、あってないようなもの。
そこで、問題をもっと大きな観点で捉え直すことにしたのです。
元手がないのにお金を稼ぐには、どうすればいいのか?

と書かれていますしね。けどこれではピンとこないんですよ。
5ドルという空気の枷をはめさせているだけ、または
5ドルという視野を狭くするメガネを勝手にかけるひとと
かけない人の違い。と表現してもよいと思われます。
こっちのほうがアホな私にはピンとくる。
あと、
喧嘩をするときにナイフが手にあれば裂く・突くという
武器主体の攻撃方法をしやすくなり動きが単調になるのだぁ。
など、どこぞの格闘漫画の解説風にしてもらえると理解しやすいです。
たまに投げたり、刃の部分をにぎりながら戦い勝ってしまう方も
いるけど。
本はその後、元手なしで稼ぐ思考や手段が書かれており本題は
そちらにあるのだけど名門中の名門「スタンフォードの学生」という
身分の学生の行動なのではっきり言ってそのまま応用はできないと
判断できる。
その他書評をよんでもたいしたことねーな、と感じた。
私のような貧乏人に役立つのは
現在の私に近い環境に置かれていてそこから這い上がった方の話だろう。
ハロー効果の影響かスタンフォードがどうたらと押し付けられ
ありがたがってる知識層のみなさまアホな人にも理解できるよう
に記事を書いてください。そう、優しくしてください。電気は消してね。

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