最期にも株をあげたお爺さん。

身体衰弱となるも頭をつかい、株取引で稼いできたお方がいたという。
名前は岩瀬壮八郎。
少し変わった経歴で1度も就職しなかったらしい。
ガッコーのセンセイなら「わるいお手本」として子供達に
教えるだろう。
ニュース

2年前に71歳で病死した愛知県岡崎市戸崎町、岩瀬壮八郎さんの
遺産約1億5000万円が、同市内の県立心身障害児療育センター
「第二青い鳥学園」と、児童養護施設などを運営する社会福祉法人
「米山寮」に等しく分けて寄付されることになり、19日、その目録が贈られた。
ttp://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/news/20110419-OYT8T01174.htm
1億5000万円 遺産を寄付 : 愛知 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

株で儲けても質素に暮らす
遺言執行者の行政書士の証言からは質素な暮らしぶりがうかがえる。

「株を勉強するために家には何百冊もの本があった。
どんなにもうかっても、ぜいたくや遊興に使わずにつつましく暮らしていた」と話す。

ひきこもり・ニートの夢を具現化したような方だが、株取引していたのは
身体虚弱が理由らしい。身体虚弱という中途半端な立場は実質的な下層となる
場合もあるのによく耐えてきたと感服する。
憶測では、遺族年金と障害者手当をもらっているからこれくらい蓄財できる
だろうという意見ともいえないけどがある。
しかし孤独に耐え慎ましやかに生き、遺産は寄付するなんて大抵の人間にはできない。
記事によると1度も就職もせず、結婚もしなかったらしい。
それについて、2chではお決まりのごとく就職できないなら社会性が身につかず~
と、脳味噌が筋肉でできているブラック無糖な会社社員らしき者たちが
貶めようとするがこの方の写真を見ればそうは言えないだろう。
ttp://www.yomiuri.co.jp/zoom/20110419-OYT9I01173.htm
まったくの根拠はないが、これが社会性がない人の顔にはみえない。
それどころか何か気迫を感じる。個人的にいちばん驚いたのは目の若さだ。
わたしの年代でもこんな活力に満ちた若い目をしている方はそうそう見当たらない。

最期にも株をあげたお爺さん。” に対して1件のコメントがあります。

  1. 次郎 より:

    凄い人ですね。
    確かに目が若々しい。
    この人を悪く言う人は残念な人なのでしょう。

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