せんべいしめっててよかったーーーー

まだ体調が良かった頃、バイト→辞めるを繰り返しました。
辞める原因はほとんどわたしにあります。
なぜか外にでて光を浴びたら消滅してしまうんではないかと
胸が苦しくなったりドアの開閉の音でもビビッてました。
精神科医にでも診てもらえばよかったのでしょうが、
お金がないうえに親が精神病(私が中学生の頃からもうおかしかった)なので
病院につれていけ、金をだせ、とは言いにくいのです。
※田舎なので心療科精神科医が居る病院は山奥にしかない。
働け働けとやかましい親も、私がアルバイトをすると
ちがうことで責めてきて正直うんざりしました。
出勤直前なのに物質的条件で食事がとれないときは
カバンをあさってバイト先の休憩所から拝借したせんべい
を見つけ出し飢えをしのぎました。
うつ気味なので部屋の掃除も
まともにしておらず、かばんの中の掃除もしていない
自分をほめたぐらい助かりました。結果、せんべいが見つかったのですから。
水をとりに台所にも行けなかったので、せんべいが湿気を吸ってしなびた
状態になっていたのも幸運でした。

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