夏休み前に体制をととのえろ、そして起業だ。

不況。
高学歴のニートやひきこもりが増えているらしい。
親の能力、家庭環境、文化資本の継承など
本人による努力以前の問題として有利不利があるのは明白。
貧乏人は努力するために努力しないといけない。だが
高学歴の人も努力はしてきただろう、なのに職につけない。
ならばサポートに徹すれば良い。
次期特権階級のお貴族となる人たちの。
と、言うわけで資金があり、高学歴ニート・ひきこもりで
人脈があるひとは宿題代行なんかすればいいよとおもうよ。
夏は稼ぎ時となるだろうしね。
勘違いしているひとが多いようだけど、この手のサービスは
元々頭が良い子の親が利用するのだよ。
貧困家庭の子は利用できないし、利用するのは中流家庭と上流家庭の子。
高校の必修漏れ事件とおなじ、学校の宿題なんてものは取るに足らないもの
だけどお教師様の汚い面子を立てるためにも提出しなければならない。
だから利用するってわけだ。
ちょっと脳味噌くるったアカデミック(笑)な教授様や
教育者なんてものの見解には教育界従事者と一般人との
解離性が見受けられるね。なんでもかんでも問題にすりゃ
いいてわけでもねーのにね。

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