0709

夜中に目覚め台所へ。
茶碗は洗ってくれていたようだ。
洗物はなし。
肝心なお米はどうだと炊飯器のなかをみると
保温されていない冷や飯がある。
ご飯をとりだし釜を洗い米も研ぐ。
引き篭もる前は水を釜にいれたまま米を研いでいたが
いまでは水をきってからシャカシャカと米を研いでいる。
このほうが米が透き通る(よく研げる)のだ。
炊飯器の設定を終え自分のご飯の用意をする。
冷蔵庫にのこっているのは貧乏人必須食材の「もやし」だけだ。
少々こころもとないので味噌を少々皿に乗せ先ほどとりだして
おいた冷や飯と一緒にたべる。
味噌を箸先ですくいちまちまと舐めながら飯を食う。
米は冷えていて粘つきとりにくく食べにくい。
もやしを食べ終え皿に余ったポン酢は一気に飲み込む。
うまい。柚子風味がうまい。
ご飯・茹でたもやしポン酢かけ・味噌
そういえばこのごろ1日2食の食生活に戻ってきてしまっている。
いや、それよりも重要なのはポン酢さまがあったことだろう。
ケチャップをみかけたのは半年前、マヨネーズは最近になって
ようやく冷蔵庫にセットされたばかりなのでポン酢さまは
あきらめていたのだ。
あぁ、ポン酢かけもやしがうめぇ。
うめぇ。

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