■手軽なテレビでの情報収集で得た知識で子供に「お試し」する輩

家事の手伝いとして洗濯をしますが一番いやなのは
干す・乾いた洗濯をとりこむときです。
ハンガーごと干す・取り込みをしてもベランダにでて
隣の家の方(一人身のおばさんで死ぬまでの銭があるので暇であり
近所の情報収集をしているエージェント)やそのた付近の住人に
目撃されるのが本当にいやなのです。
最近は近所で押し込み強盗事件もあったのでいつもより
住民は緊張感をもち他人の行動を監視しています。
もとより私は引き篭もりとして隣の家の方の興味の対象となっており
うんざりしております。洗濯干しや取り込みが終わった後は
必ず大きな音を立ててカーテン、窓を閉めるのです。
※経験上、なぜか近所のやっかいな方は大きな音を立てて存在をアピールする
ベランダにでるとすぐ隣の方の窓が見え、そのうえその窓がついている
部屋はおばさんの部屋なのでべランダにでることは
人から見られることに恐怖感を覚える私にとっての拷問のようなものなのです。
しかし出なければならない。
私はまだ軽度のひきこもりなのでぎりぎり大丈夫ですが
無理に家事手伝いをして人から見られるような行為などは
しないほうがよいです。
TVのどこかの自称専門家、お偉いさん、タレントに影響され
間違った知識で子に接するのはやめるべきです。
無理やりにでも外に出して歩かせたほうが良いのだ、という
知識をテレビから仕入れた親が
引き篭もりである息子を夏場に外に無理矢理ださせた結果
脱水症状状態で発見、救護された事件もあります。
なぜ、そうなったのかというと、外に追い出されたが
どこにも行く当てがないからです。
友達もおらず、いたとしても交友が途切れている。
漫画喫茶などの施設にいこうにもお金がない。
図書館にいこうとしたが運が悪く休館日。
しかたなく人目がつかない公園へ向かったが
夏休み期間なので子供づれが多く、また
木陰となる日をさえぎる場所は誰かがすでに
占めている。なので安心できる
居場所として決めたのが人目にはつかないが
日当たりが良い公園の一隅だったのです。
日中そんなところにいれば家に引き篭もって
色白くなっている方は露出部分に水ぶくれができ
意識ももうろうとして体に影響がでるのは道理です。
もとより体力が少なくうつ状態にもあったらしいので
人一倍ダメージは大きかったはず。
家庭で絶対的な権力を持つ親の采配ひとつで
こうなるのです。
最近では不況でお金がないのか有名な専門家・知識人も
世間に迎合するかのように「聞こえが良い」アドバイス
ばかりしています。
TVは受動的に情報を得られて手軽ですが精度としては
かなり低いです。引き篭もりの子をどうにかしたいと
思うのならばTV知識だけではなくちゃんとした
専門家のアドバイスをうけ、対策本を読むべきです。

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