のこりもの漬物でお茶漬け

貧乏生活を送る方にとって心強いパートナーと
なるのがお茶漬けでしょう。そうでしょう。
ろくに買い物にも行かず買う金もない
味覚的に味気ない食事をする私には白湯漬けも
重要な献立となっています。
■たくわん数切れあればいい
親は市販の漬物が大好きなのでたまには
数切れ残されています。大体2日くらいしても
まだ残されている漬物は勝手につかってよい
暗黙の了解なのでお茶漬けにします。
市販の漬物は塩気が濃くお茶漬けにすれば
味が染み出し、風味もでます。
ご飯に漬物をのせお茶(か白湯)をかけじっくとまつ。
お米がふくらんできたら即がぶつき米をかきこむ。
味がお茶にとけだしているとはいえ米はまったく味がない。
だから米ばかり食べ続けるとさすがにあきてくる。
「味」が欲しい。そこで漬物をちびっとひと噛み。
漬物の味がダイレクトに伝わり濃い塩気が広がる。
その勢いのままに米をかきこむ。
■補助として塩をひとつまみ
漬物ではなくても梅干一個でも干物魚の切れ端でも
とにかく味がでて食べている最中にひと噛みでき
味の補助をできる食材ならなんでもいいのです。
塩気がたりないのなら塩をひとつまみいれるだけでも
全然ちがいますし、味がマッチしそうな食材ならば
一緒に入れてやればいいのです。
しかし、注意することは味が濃い食事を
し続けたあとに我流お茶漬けはあまりしないこと。
してもよいですが舌が濃さになれていると人によっては
吐くかもしれません。
私はいまでもうすい味の漬物でお茶漬けをすると気持ち悪くなります。
中途半端にお茶を吸収しふくらんだまったく味気のない
食感がかんばしくないお米が苦手だからです。でも食いますけど。
しかし、こういった市販されている粉末状お茶漬けを食べず
自家製お茶漬けを食べ続ければ粗食となり、舌の舌苔がほどよく
おち、味覚が鋭くなります。けど、外食すればすぐ元にもどるので
好きなモノを食べたほうがよいですね。
とりあえず、金がない引き篭もりの方にはおすすめです。

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