ほんはよもうよおおおおお

1万円収入があったらなんとか返済額を数千円に収め、残りは
自営業をするための資金にあてるべきだ。
なのに貧乏人で教養がない親はそれをしない。断固としてしない
わけではない。その知識がなかったのだ。
私がその知識――といっても私も中古本で仕入れたものだが――を
親に話すと一瞬間があったあとに必ず言う「ああ、それね知ってたよ」と。
ことお金に関する知識となると知ったかぶりをするのだ。
昔からそうだが元父、母ともに本をよまないし知識欲がまるでない。
だが責任は親だけにはない。どちらとも閉鎖的な田舎のなかでの
下層に位置したなかからなんとか生きてきたからだ。
犯罪者はなぜ犯罪を犯すのかという理由には育った環境と遺伝による
ものとの説があるが今では環境起因説に分があるらしい。
そだった環境はとても重要だ。アメリカの有名大学に通う約70%が
富裕層に位置し、恵まれた環境で育っている。だがこれには
すべて自分の実力と思いたい有名大学生(日米とも)が反論している。
どんな御託をならべようと古代から富があるものが有利になるのは
判明している。なので貧困者は教養を身につけ自分で商売や資産形成を
しなければならない、なのに親たちはまるでしない。
それに自分も頭が悪いし母に似て貧弱だ。最悪だ。
普通の家庭では親は本を読んでいるのだろうか。

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