ひきこもりの夏_暗い部屋

「今年の夏は一段と暑かった」いつも秋口になるとよく聞く言葉。
年々暑くなっていくのはエアコンを夏でなくても日常的にお使用する
ブルジョア階級のおまえたちのせいだろ!阿呆が!こっちはウチワや
扇風機ぐらいしか使用できないんだぞ。
それも節約のため扇風機の「弱」ボタンを押すのにも勇気がいるのに。
しかし、夏の恒例であったエア出勤・就職活動でデパートの個室トイレ(冷房つき)
に散々お世話になったので強くはいえない身分となってしまった。
今年の夏は胃、お腹を壊しながらもなんとか乗り切れたが
世の貧困家庭のひきこもりのさぞかし大変だっただろう。
もとよりひきこもりは貧困家庭の出自が多いから
「ひきこもりたち」と括ってもよいだろう。
「ひきこもってるヤツは全員お金持ち」と利権・利益・自尊心のために
駄犬のように吠える馬鹿は放っておく。
ひきこもりにもよく存在するが、日の光が意味もなく怖いと感じる方は日中でも
分厚いカーテンをして部屋が蒸し暑くても窓も開けないだろう。
節電なんか無理にしなくてもよいからエアコンがあるなら是非つかって欲しい。
規則正しいひきこもり生活をおくるには健康な体が必要なのである。



季節は夏だというのにさ 部屋から出ない24時間
万年床に締め切ったカーテン 誰にも会いたくないな

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