精神科に連行してくれ。

母に渡した給与のうち3000円をお小遣い(離婚前・中学生以来)としてもらった。
それ自体は良い。だか、なにかを忘れている気分だったが先ほどやっと思い出した。
精神科に連れて行ってちょんまげ!と直訴するのを失念していたのだ。
それに許可を得ても保険証がない。保険証を得るためにさらに金がかかる。
保険証を得ても私は免許もないので交通費がかかる。
なにしろ精神・心療科があるのは隣の市(隣の隣だったかも)の山奥にあるからだ。
もはやこれまでだ。
うつでほとんど暗い母がお金を渡すだけで顔をしわくちゃにして満面の笑みを
浮かべていたのを半分うれしく半分かなしく眺めてるうちに交渉のタイミングを
逃してしまった。典型的な駄目男に甲斐甲斐しくつくす女房としてお金がなくても
父のせいにせず子供に毎回満腹感を得られない食事ばかりを提供し、
八つ当たりは尽くす対象ではなく立派に子供に当てつけてきた母に
とってはお金ほど貴重なものはない。
病院にいけないので母の精神薬をこっそりいただいて摂取したのだが
これといってなんの変化もない。

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