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知的障害の世界にも最下位にもなれない弱者は存在してしまう。
障害者に対する助成があるのならどこかで障害者となるかの線引きを
しなければならない。その線引きのすぐ下、もう少しどころか半ば
接しているのに弱者の認定をされないボーダーがいる。
生活保護をもらう前の者(現生活保護者)より苦しい状況であっても生活保護を
受けられない家庭が我が家庭である。これもボーダーなのだろうか。
新興宗教にはまっている母の周囲には生活保護者がいる。
生活保護を受けているのに生活ぶりは豊かなようだ。
母は生活保護を受ける施しを受けるのは念頭にすらないらしい。
前世で業を積んだので今は
償うため貧困なのだ、と言っている。
夫の手綱をとっていれば・・・との後悔はないのだろうか。

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