風評被害って地味に生活に影響でるよなぁ。

自称インテリ・知識人・ジャーナリストたちの福島原発関連のブログ記事
をみると俺が俺が!の若手芸能人張りのうざさを感じる。
「俺の情報のほうが正確だ。いや俺が!」「ちょっとまってこれはソースは…」
報道機関に属していない個人としては、はてなブログを利用している
方達に顕著にみられる方向性だ。
俺が発信する情報のほうが正確!正確!正常位!父親たちの正常位、と
言いたくてたまらないように見える。タマランッ!
しかし、正確な情報による真剣な議論でも引き篭もりの私にとっては
ノイズ・スパムサイトでしかありえない。
けれど私は日本(関東地域)に住んでいるのでまったく関係ないとはいいきれない。
■地味に侵食する風評被害
地震・津波・風評被害をうけたのにほとんど報道されていない地域がある。
私に縁のある地であり、祖母が住んでいた地だ。
東北大地震前から具合がわるかった祖母が亡くなったらしい。
農家として細々と生きてきただけの人が死んだ。ただそれだけだ。
負の面ではポコポコ子を産んだのに農家を継がせる人物を育てず
私の父(正確には元父)を駄目人間に教育したことだ。
地震に起因した「死」だとは言いきれない。
しかし、農家として風評被害をうけ、苦しんだのだ。
病弱であった祖母に対しては、ほんの少しとはいえ「効いた」だろう。
ちなみに祖母の死の知らせを聞いてもなんの感慨も抱かなかった。
できれば生前に父の再教育ぐらいはして逝ってほしかったな。
農業もできず土地もなく、この一族は堕ちるとこまで堕ちた。
なんにもない。

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