精神科に行きたくても行けない引き篭もりもいるんだよ。行きたくないのに連行される引き篭もりもいるけれど。

あれこれと実生活には関係ないことを考え、勝手に結論づけ
そして結論の周囲にある枝葉のように付随される諸問題を考える。
考えるだけ考えてなにも成果も生まず、文章にさえしない。
日にちが経てば忘れる。
しかし、また似たような問題を考え展開し、収束させる。
頭の中でだけ。
上記のような思考は「引き篭もりあるある」のひとつである。
黙考できる時間がある引き篭もりは思考のループにはまりやすいのだ。
引き篭もりである私も当てはまる。
堂々めぐりの考えが頭の中にあふれる。
暇つぶしの記事にはなるだろうと、文章に
しようとするが、なかなか実行できない。
無気力とはいえないなにか変な心もちになる。
自分のブログの更新記録をみると納得がいく。
どうやら私には「波」がある。極端な心のゆれ、波が。
「躁うつ」かただの「無気力」であるかどうかは判別がつかない。
精神科にでも行ければよいのだがそれもできない。
パソコン上でメモ帳(terapad)を開いて真っ白な画面を
見て下書きを少しはするがすぐ手を止め閉じる。
どうしてこう「やる気」「覇気」というものがないのだろうか。
親が寝たあとにこっそり通院できる
無料の精神科・心療科病院や施設があれば
どれだけの引き篭もりが助かるのだろうか。
たまに想像する。

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