20111126 ジョギング・体の衰え

のり・味噌・塩が満足に供給できないほどに貧乏。
バイトの面接もとりつけようとしても断られつづける。
年寄りだからダメというより若者だからダメな職場もあると
身に染みた。つまり、若者のそれも男なら重いものを運んだり
担いで走ったりするガチガチの肉体労働をしろという暗黙の了解が
社会を覆っている。この弊害はとても大きい。
愚痴を言ってても仕方がないとやる気が久しぶりに出たのを
見計らい軽くジョギングをする。
しかし、すぐバテた。
自分の体ではないみたいに重い。
本当に靴底が地面を蹴っているのか分からない。
わき腹が痛くなるよりさきにゼヒュッ、ゼヒュと息があがり
胸が痛くなる。
高校の頃、虚弱体質を治すため毎日のように20分走を
していたのにマラソン大会では中の下だったのだ。
虚弱なやつがひきこもってたらさらに衰えるのは当たり前か。

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