やくざにつながる監視の目

日本のゴッサム・シティと影で噂される犯罪多発市である地元。
すこし裏道を歩くと韓国系教会があちこちに点在する。
これは住んでいる在日の方々の人数に比例するだろう。
■韓国人はキリスト教がお好き
朝鮮から来られた方(在日)が多い町かどうかを簡単に探る方法は、
韓国系の小料理屋や韓国系の教会がどれほどあるかを調べるだけだ。
韓国人にキリスト教?と、ミスマッチ感があるが韓国は
キリスト教信者の割合ではかれば東南アジア第3のキリスト教国
であるので不思議ではない。
しかし、一番確実な方法であると思われるのが事件が起こったときの
野次馬の顔を見ることである。
チョン系丸ボーに騙されやすい元父つての頼りない情報と
ネットで調べられる範囲から理由をあげると在日の方は
事件の犯人が在日ではないかと心配しているかららしい。
しかし、別の理由もある。
■ヤクザとつながりのある在日さんたちの地域密着型情報網
田舎ではヤクザが不法滞在者を貸しきったアパートに住まわせて
傘下の店(キャバクラなど)で働かせているのは珍しくない。
在日の方たちも生きるのに必死だ。だからこそ町の雰囲気には
敏感であり、在日同士のネットワーク(情報網)の利用が欠かせない。
ただのぼや騒ぎでもぞくぞくと周囲から明らかに朝鮮人と思われる
方達があらわれて事のあらましを見届けようとする。
ちょっとした事件が我が身・民族に影響を及ぼすか予想できないのだ。
特に風評を気にするのは商売をしている在日の方だ。
このような方はヤクザの直接の子飼いとは言えないが、
「協力者」として機能している。
住む町を選択できる幸せがあるのなら慎重に決めるべきである。

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