未来を殺そうとする相手にはこちらも殺意をもつべきである_娘を守るためいじめ嫌疑の男子をなぐる

また、いじめ関するニュース。

娘のいじめに怒った父 授業中の教室で男児の顔殴る
ttp://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/12/10/kiji/K20111210002215830.html

「日本は法治国家だから~」と法に縛られてあえいでいる
変態どもが父親に対し常識人ぶっている。
いじめというのは相手の未来を殺すことと同義。
記事によるといじめの嫌疑がかかっている子に
精神的な保護がされているとのことだが、本来心のケアを
すべきだったのはいじめられていた少女のほうだろう。

学校側は臨床心理士による心のケアを行った。

担任教師や周辺はいじめが行われていると知っていただろう。

机が逆向きに置かれていた

いじめっ子が存在しない治安が良い学校に
運良く通えた者。
いじめを見てみぬふりをしてきた者。
自分の罪悪感を消そうと目撃したいじめの光景を
思い出さないようにしている者は
これのなにが「いじめ」だと憤慨するだろう。
だが、この手のいじめは相手の反応を周囲の者(クラスメイト)
と一緒に見て楽しむ陰湿な「いじめ」である。
以下はあくまで想像。いじめらていた生徒は「少女」と記す。
いじめられている子が教室に入ると
みんなの様子がおかしい。少女の顔をみて
ニタついている男子・横目で様子をみている女子。
なにかを言いたそうにしている友達だった子。
とりあえず席に着こうとすると、机が逆向きに置かれているのに気付く。
日頃からちょっかいをかけてくる男子が
友人と談笑しながらこちらをうかがっている。
「○○はやく座れよ(笑)」などと
少女をけしかけていたかもしれない。
いじめに同調しているクラスメイトは遠巻きに少女の
動向をみて薄笑いを浮かべている。
高みの見物きどりだ。
とりあえずいじめっ子が求めているだろう反応をしていれば
火の粉はこちらに向かってこないと知っている。
本当の弱者の処世術である。
現場を目撃しながら容認しているクラスメイトは
「カワイソー」「すこし酷くない」と、私はいじめに反対です
私はイイ子ちゃんですオーラを放っている。
これらは罪悪感を紛らわすための行為であり少女に対しては
利もなく害しかない。いい迷惑だろう。
机を正常な位置にもどすため手にかけても
誰も救いの手はさしのべない。
少女の耳に届くのは
嘲笑・冷笑・同情じみた偽善の声だけだ。


教師がその場を目撃したとしても主導しているだろう男子に
「おいおい、○○子をあんまりふざけたことするなよー(笑)」
と、遠まわしすぎる注意しかできないだろう。
教師も生活がかかっているのだ。公立教師ならなおのことだろう。
自分の子供を私立に通わせるために家族を養うために
お金がなにより必要なのだ。
たった1人の生徒のために
地位を脅かすいじめ問題に体を張るリスクはとるなんて愚は
おかさない。
クラス集会・授業開始前に
「いじめなんて私が受け持つクラスでおきるはずがありません」
と生徒たちに話し、暗にいじめを受けている少女に
「おまえは男子たちにちょっかいを出されているがそれは
いじめではないからな」と念を押しているだろう。
姑息さは教師生活に必要不可欠。この程度はお約束だろう。
父親はいじめを「覚えていない」と発言した男子生徒の
顔面を5、6回こぶしで殴ったが、なんの証拠もなく
やるとは考えにくい。なにかしらの信用たる証言・証拠が
あるうえので行為の可能性が高い。
傍観者をきどっていたいのに良心の呵責に苛まれた
生徒――いじめが発生する前は少女と友好関係だったかもしれない――
が少女の両親に話したかもしれない。
あくまで推測であるが。
今回、父親がとった行動は過激だ。
しかし、いじめは相手の心を傷つけ未来の行動を阻害する。
トラウマになり引き篭もりになったケースなんてざらにある。
認識があるかどうかは問わず、いじめをする側は
いじめられる側の未来を殺そうとしてきているのだ。
こちらも相手を殺す気ではないと太刀打ちできない。
私の自論とは異なるだろうが
父親はそのような明文化されいない真理に自分なりに気付き
娘を守るために身を張ったのだろう。
もっと過激になって知らしめれば良いのだ。
いじめる側は抵抗され殺されても当然の存在だと。

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