ブラックサンダーは20代の社員が開発、それも豊橋工場の

バイト採用決定記念に念願のチョコを買う。買ってしまった。
口当たり滑らかなエアインチョコバー・100円シリーズで
腹持ちが良い染みチョコリング。どれにしようか悩んだすえに
ユーラクのBIGサンダーを2枚購入した。合計100円。
良い買い物をしたと自分でも思う。
とても美味、そして値段に見合った味だったからだ。
それに1枚50円の商品なのに手抜きがない。
BIGサンダーはココアクッキーにチョコをコーティングした代物で
この場合うっすらかけてあるチョコは質の悪いものと決まっている。
でも違った。
一袋に大量に入っている298円程度で買える粒状チョコの質ではない。
舌に乗せてゆっくり溶かさないと味わえないものではなくほど
固くはなく、唾液ですぐほどけるココアクッキーと一緒に口どけを
味わえる値段の割りに最高のものであった。
食に厳しい評価をする貧乏人の私からすれば
1枚50円(消費税込み)は妥当である。
コスパがよい、というやつだ。
それもそのはず、
ユーラク(有楽製菓)は子供でも買える小額のチョコ商品で有名な会社である。
私が小学生の頃からいまだにうっているロングセラー商品
チョコケーキ(2枚入り50円)を扱っている会社なのだ。
リンク先のパッケージ画像をみれば「あー・・・これか」と思い出す人もいることだろう。
そう、このチョコケーキを扱っている会社があのOLさんにも人気のブラックサンダー
を製造販売している会社なのである。
チョコ製品の老舗だから底力はあなどれないといったところか。
BIGサンダーのパッケージ異種の説明が面白い。

ビッグサンダー猪木|有楽製菓商品ラインナップ
このビッグを食えばどうなるものか。
危ぶむなかれ。危ぶめばチョコが溶ける。
迷わず食えよ!食えばわかるさ!

食えばなにかわかるらしい。
危ぶめばチョコが溶ける・・・きっと危ぶまなくても常温で放置しておくだけでも
溶けるだろう。
ブラックサンダーについて調べてみると意外に歴史を持っていることが判明。
最近販売され、売れ出した感じがするがすでに17年前に売り出されていたのだ。

有楽製菓株式会社|もっと!ブラックサンダー
ブラックサンダーは1994年生まれです。
豊橋工場20代社員が開発しました。

20代社員が開発したという知っても知らなくてもどうでも良い
まめ知識が記されていた。
注目すべきは20代で開発した方がいるということ。
若くして企画・開発のポジションにつくとは優秀な社員だったのだろう。
チョコを食べるぶんにはいらない知識だが
知っていればありがたく感謝の念で頂戴できるというもの。
気持ちの問題だよな。
ありがたや~。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。