20111218

2日目。
掃き掃除中、箒を真っ二つに折ってしまう。
やっちまった。
別に力を入れたわけではないのにきれいに折れた。
私の心も折れた。
木の棒にプラスチックをコーティングしただけの
箒であるが、折ろうとしてもそれなりに力が必要。
虚弱体質の引き篭もりでは難しい。
しかし、自分がしたことなので仕方がない。
謝りに行く。
しかたなく、身近に居たパートさんに話す。
すると、「もともと中の木が腐っていたので
誰が壊してもおかしくないので気にするな」といわれる。
新人である私以外の方はその事実をしっているので
使用するのを避けていたのだ。
使用禁止ともされていなかったので、
私がその箒を折るのは半ば運命だったと言える。
腐った箒を新調するのに「新人に箒を折らせる」理由が必要だったのだろうか。