1228_可もなく不可もなく

今日は苦手な清掃箇所を担当。
得意な人はいない箇所でもあり
他の清掃箇所よりも時間がかかることが前提なところだ。
担当となった人は時間がかかってもあまり
注意をうけない。
なので急ぎもせず遅すぎず、一定のペースで清掃をする。
パートさんの平均よりも少しはやい時間帯で終わらせる。
まぁまぁかな、と思う。あれ、けっこう速く清掃できるように
なってきらしい。いや、コツは会得していない。
よく考えてみると体が細いから時間を短縮できているからだろう。
少々ふくよかなパートさんたちは清掃箇所へ入り込むのに
時間がかかる。それでも数秒の差でしかない。しかし、
身を入り込ませなければ清掃できない箇所は数十ある。
数秒とはいえ回数を重ねているのだ。
後半の疲れによるペースダウンも考慮すると大きな違いとなる。
なるほど、コツをつかめればもっと速く清掃終了できるというわけだ。
ひもじい思いをして細くなりすぎた体でも役に立つ
機会があるとは喜ばしい。そう有利なんだもっと元気になれよなれ。