正月_もち配布

貧乏な引き篭もりにとって重要な問題。
食事。食糧難。何かを手に入れて食べれるときに食べる。
これ鉄則。吉野家の紅しょうがが涙がでるくらいうまくて
ありがたい身分だからね。
■バイトで餅をもらう。
大晦日。待機室に入るともちがテーブル上にどっさりと盛られていた。
勝手にとって良いとのことなので数個ゲット。
切り込みが入っている高級な部類の餅はとても貴重。
おせちなんて食べたことないし、市販のものでさえ買えない
貧困一家なのだから餅はとてもありがたい。
どんだけ行事に無関心といえども日本人。
我が家でも正月くらいは餅を食べたい気分になり、小分けパック入りの
餅を泣く泣く買うことになるのはお決まりであった。
数百円の餅を買うのでさえこのありさまなので数の子・えびなんて
高級品はお口にはいると爆発する。私が。
シフトを半ば強制的に変更され連勤がつづく貧乏クジを引いたのだから
もっともらってくれば良かった。