アルバイト_前段階で手間取る

今回も通常工程にはならず、
別の場所を清掃することになった。
普段は使われていない物置部屋を清掃するだけなのだが
初めてなので手間がかかる。
まず、ラックの開閉方法が分からない。
なかに収められている様々なものを出すために
必要な行為なのに誰もしたことがない。
身近な社員の方に聞いても知らないらしい。
さんざん手間どってなんとかラックを開けるのに成功する。
ラックの中・表面と磨き終わり別のラックに取り掛かろうと
すると今度は違う種類のラックであり開閉の仕方が面倒だ。
地震が起きて揺れでも収納物がとびださないようにガッチリと
前面の扉が押さえられているようだ。
このような施錠システムは手間取ってでもなんとか
できるものだ。しかし時間が惜しい。1回でも開け方を
教えてもらえると後が楽であるし、聞いた方がはやいケースであるからだ。
時間を潰してしまうのは清掃に至るまでの準備だけではない。
効率よく汚れを落とす方法を確立するまでもそうだろう。
モノによっては網目がありタワシの擦り方にもコツが必要だ。
たいして変わらないだろうと嘲笑された私の清掃方法がいまや
一部のパートさんが採用し、以前よりも短時間で清掃を終了させる
効果をあげている。
まだまだ仕事があるのにその手前の段階で時間を浪費するのは
とてもはがゆい。二度と手間どらないために一応メモしておいたが
他の人が担当するときはどうなるのだろうか。また一々説明する
必要がでるかもしれない。社員の方が清掃工程を資料にまとめて
いるだけでも双方が楽できるというものなのに。
公開日2012-01-05 10:24:24