下痢・ガス・便秘がほどよく起こるほうのIBSっす。

おならぷっぷっぷ。とうことで私は過敏性腸症候群でした、残念。
昭和時代のスポ根アニメなら貧乏人の子供は体が丈夫というお約束。
しかし、残念。これリアル(現実)なんだよね。
ぼくのぷっぷっぷが激しかったのは中学3年の頃だね。
高校受験期と母のうつ病・ヒステリーと父との離婚問題、それと
姉の長い反抗期が重なっていた時期だね。姉はひどい奴で母が
ヒステリックになって奇声発してるときも空気を読まず「うるさい!」と
いっちゃう奴だんだよね。そんで、母は姉に説教とう名の八つ当たりをしても
うまく避けるので、自分にキーキー言うんだよね。父は金が稼げず、遊び
まくっているので母に気に入られたい。だから母が八つ当たりすると僕にも
八つ当たりするんだよ。この時期にもすこし苛めの残滓があったから
学校にもいずらかった。ちなみに自分はいじめられている男子・女子を
何度も擁護しているから「おまえも傍観者だったんだろ!」と、
いじめを見てみぬ振りした卑怯な自分を慰めたいばかりに他人をも
自分と同格にしようとする阿呆な奴にはファッキン中指立てる資格あり。
おならの話にもどそう。
いろいろあって丁度いやな事が重なり進行していった。
するとおもしろいことに一夜にして顔面がにきびだらけ、口内が
口内炎だらけになるんだよ、すごいよね。人間の体。
もともと虚弱体質なのにそれプラス食糧難プラス、ストレスプラス、ラブプラスなんだよ。
そんでもって胃腸が弱いのでおならがぷっすか、ぷっすかなるようになった。
おならはなり易い体質だったけどさらに酷くなった。いまのようにIBSなんて
洒落た言葉なんてTVで聞いたことがない時代。それに金もないが学もない親にも
わかるはずはない。親に頼み込み医者に1回だけ連れて行ってもらうと
その、今はもう地獄に落ちてアヘ顔さらしてスリーピースされている――
ピースは医者がふたつ、後背位でぶっさしている地獄の鬼がひとつ――が
「もの食うときは空気も食うんだよバーローこれは青酸カリ」といいやがった。
そんなわけでおならがぷっすかぷっすかなるのは「私の気のせい」とうことになった。
今でも私はおならプーすかなのである。
オチもそうないので、昭和アニメのお約束のシめで締めよう。
ぷぅぁ~あぁ~(効果音)
私「もう、ヤブ医者は、こりごりナリよ」
ちゃん、ちゃん。