飯がおもうように食えずヘロヘロな私を走らせようとしたBBA

自分のミスを信じられないBBAにタイミングわるく
ボケた目でみつめられどう行動しようか迷った話。
今日はまだ比較的楽な清掃場所に当たった。
今日こそは何らトラブルも嫌なこともなく終了させるぞ、と
意気込むがあっけなく沈む。
私が比較的楽な清掃場所に当たるときは仕事が遅い人が
出勤している時が多い。つまりは私がいちはやく自分の仕事を
終わらせサポートにまわらないと時間内におわらない。
なのでいつもより急がねばならいない。
急いで作業をしていると「箒を借りてもいいですか?」
と、夕勤(清掃する店舗の店員・若い女性だった)の方にたずねられる。
別につかってはいないので
「いいですよ」と適当に言い作業にもどる。
すこしすると先ほどの方が「ほうき、ありがとうございました」
と丁寧に言ってくる、「いえいえ」と言いながらそちらを、ふと見ると
夕勤の方のうしろに何かがいる。ぼけ~~~~っと、突っ立っている。
なんだあれは。私の目をみつめて動かない。
良くみてみるとババァだ。同じ夜勤のパートのババァだ。
突っ立って私の目を痴呆じみた目でみつめているので
私は察した。すごいぞ私。
きっと分担表を見誤ったのだろう。
自分(ババァ)が清掃する箇所を私が清掃をしているので
不思議におもい脳機能が停止していたのだろう。
そして、私が間違っているのか自分(ババァ)が間違っているのか
脳内会議が進行していたのだろう。
私が何か言わないと清掃終了時間まで痴呆老人のように
その場に突っ立っているだろう。仕方がないので
清掃作業を一時とりやめてババァの元へ行く。
夕勤の方がまだ何か言っていたが適当に返事をして、
ババァとの会話にはいる。私よりは新人だが古参の
方々に気に入られているババァをほっとくと後々面倒だからだ。
BBA「私しゃまちがっているのかねぇ」
私「間違っていますよ、今日は私がこの場所の清掃係です」
BBA「・・・」
私「・・・」
BBA「じゃぁ、私があっちの場所かねぇ」
私「たぶん、そうじゃないですかね」
時間が惜しいので適当にいって切り上げて清掃に戻る。
なぜかというとあのBBAは私に分担表をもう1回見に行って報告
してくれることを願っていたからだ。
分担表は現在地点からは遠い。時間がかかる。なので私に暗に
「若いのだからひとっ走りして私(BBA)の清掃箇所を見てきてくれ」
と雰囲気で圧力をかけてきたのだ。それも自然に。
伊達に長年生きてきたわけではない、ということだ。
そもそも今回のように、BBAが分担表を見誤り、
そのフォローに私がひとっ走りしてご報告したことは何回もある。
しかし、今回はほんとうに最悪とも言えるタイミングで
現れてくれたものだと感服する。
夕勤の方が丁寧にお礼をしてくれている。
若い女性が苦手な私がなんとか返答しながら清掃をしている、途中に
忽然と姿を現したBBA。対人が苦手な私が対人していて、さらに
清掃をいちはやくおわらせ他所のサポートに回らなければいけない
場面に出現したBBA。カンベンしてくだい。ボケーっと突っ立っているよりは
分担表を見に戻ったほうがはやく済んだと思いますよ。
なんとかはやく清掃をおわらせ作業が遅滞している箇所の
サポートに回る。それも片付けざっと清掃状況を見ると
あのBBAの作業が遅滞している。どこまでBBAなんだ。
手伝ってやる義理もないのだが、このままでは
時間内には間に合わない。
仕方がないので助太刀する。
なんとか時間内に終わらせられた。
だが、BBAが私の対応が気に食わなかったのか
古参の方々に告げ口しているのを聞いてしまった。
「○○(私)さんのところと間違っちゃって~」
と私にも聞こえたからだ。
それから古参の方々と笑って会話をしていた。
会話の会話の端々を聞くに、どうやらタイミング悪く
出現したことは承知している様子。
あたりまえだ、人が会話している途中に
会話相手の背後に突然出現し、幽鬼のようにボケ~~~っと
突っ立て私をみつめているのだ。
「どうかわたしを気にしてください」って言ってるようなものだ。
BBAが。
しかし、私が耳を疑ったのはBBAが私が夕勤の方と会話を
していてその邪魔をさせられたので腹が立ったようだと
話していたことである。
はぁ~~~?????である。
それではあれか、若い女であればとりあえず
口説こうとするリア充風の男に見えたわけか私を?
それに一目みて私が若い女性と話すのが苦手なことは
察することができたはず。
ハァ・・・疲れた。
もうBBAの相手はこりごりだ。
無論、わたしがBBAを避けようとおもっても当のBBAは
トラブル片手に私に寄ってくるので私が疲れるのは決定事項なのだろう。
もう、シネよBBA。