20121005 精神状態

躁というほどではないけれど気分が安定している時。
安定した状態で己が書いた文章を眺めると何を訴えたかったのか
理解できないことがある。
奇妙奇天烈すぎる。だが、ゆっくりと文のつながりや駄洒落染みた
言葉を解きほぐしていくと「解る」。
ああ、そうだよなぁ…おかしいよなあ…と、もう一人の
アホアホな自分に同意・同情する感覚。
表現したいのにうまくできなくて口をもごもごさせ
意味が分からないが関連する言葉を
連呼している子供を俯瞰しているようだ。
また、過去ログをあさって判明したことは
自分の語句の選択やとりあげる話題が
家庭内の環境に左右されるということ。
親がとことん無教養で親として機能する
どころか害を与えてくる時節では、いわゆる「毒親」
関連を話題にあげていた。それとともに、私が
親、姉、人の痛みを知ってわざと攻撃してくる輩から
受けたダメージが深いときほど激情に任せた攻撃的な
記事を書く方向性らしいことがわかった。
そして、劣悪な家庭環境がさらに悪化するときは
とことん何も書かかない傾向であるらしい。
どうやら、安定した状態で親や暴力的な輩から理不尽な
攻撃を受けたときは怒りを記事作成に転化させて
怒りを静めているらしい。だが、弱っている状態で
さらに追い討ちをかけられると凹み、いっさい
反撃もせずさらに内に篭るようだ。
過去ログをみても私のひきこもり記の重大事件とされる、
薬をのまずヒステリーを起こしやすい状態の母に元父が
お金を無心し、さらに家賃も払えない状況なのに姉は東京で彼氏とらぶらぶ
怒りの矛先が私にむいてようやく与えられたひとりべや強制侵入事件

とりあげていない。
安定した状態に戻ったら理論的かつ中指おったてた記事を書いて
精神的反抗してやる。