小さい城の守城費

ネット接続の不調の原因。
突き止めてみるとスプリッタ内差込口の金具の「さび」であった。
スプリッタの市場価格を調べてみると安いのでも約1,000 円、高いものは
3,000 円ほどはするらしい。安堵する。
低額とはいえ給与のほどんどを親に献上する私には1,000 円でもきつい。
もともと貧乏だったが、さらに貧乏ひきこもりとなりネットが精神的な
支柱となると痛感する。ネット環境を整えるのにも安定して継続させるの
にもお金がかかる事実。PC・モニター・イヤホン・モジュラーケーブル・LANケーブル
モデム・スプリッタ等々…。すぐに購入できる低額のものならば良いが、
私からみればほとんどは高額だ。なにか問題が起きないか日々心配する。
レンタルモデムは交換してもらうとしても周辺機器の維持費用は捻出するのが
むずかしい。PCはずっと中古を使っているし、モニターは8年間ずっと同じものだが
マウスは意外ともろく、何回か買い換えた。光学式マウスは高額だったので
ようやくマウスボールから卒業したのは1年ほどまえのような気がする。
各種機器の相場が下がっても高いものは高い。
PCもそうだがモニターもお手ごろ価格にはなっていない。
だからなおさらモニターがここまで頑張ってくれていることに感謝する。
たまに画面が揺らいでぼやけるけれど、それは愛嬌の範囲にして受け止めておくぞ。