負担を増やすあやふやな0っつの方法

不幸と思える出来事が連続してくるのは
何か呪われているのだろうか。
いや、良いことだけ数えるんだ。
アンパンマンも言ってたし。
良いこどだけ…いいことだけ…。
そうだ、バイトに新人がはいった。
男で体系はがっしりとしている。
無駄にでかい。
これで貧乏くじを引かされる私の負担が減るだろうと
喜んでいたら冷や水をぶっかけられる。
なぜなら一番出勤して欲しい曜日がデフォで休日設定。
週に2、3日の出勤予定らしい。
さらに人手が足りている曜日だけの出勤シフト。あほか。
これでは人手を増やしてもバイト側、特に私にはあまり意味がない
どころか負担になる。
新人が来たことで私はまたもやシフトの調整弁の役割を
強制的に押し付けられ4連勤務が一ヶ月に5回もあるシフトになり。
おまけに通常より作業量が多い日には必ず私が出勤予定となっている。
面倒な日に出勤させられるのはいつもの事だが納得いかん。
人手が増えても結局負担を多いに増したのは私だけだ。
飯もろくに食えない虚弱ヒキだが、外から見たら
まだまだ若い健康な男子なのだろう。
バイトのなかでも圧倒的に貧困男子なのだが。