崖の下のしけいだい

2012年は呪われているかのような出来事が多すぎた一年でした。
と言っても冷静に捉えるこの程度で抑えられてよかったと感じる。
米が底をつくような家計状況なのに姉が犬を購入したり、
祖父がボケて、通院費が必要となり、プチ断食生活したり。
携帯片手運転して勝手に事故りそうになった「俺、かっこいい」系なチンピラに
体面を取り繕うために絡まれたり―近くに私しか居なかったので―・・・。
あとは記憶に新しいのが、母を精神的に追い込んでうつを再発させた
原因のひとつである「社長」の会社が倒産・夜逃げし、
その忠臣よろしくお供を勤め上げた元父かな。
給料もよこさない社長なのに、なぜ元父はついて行ったか不思議だ。
まぁ、ポジティブに考えるなら「なんで働いてるのに給料もらえないの!」という
毎夜恒例だった母の叫び声が聞こえなくてすむのだ。なんせ
会社がないのだから仕事がない。というか夜逃げしちゃったしね。
むはは、こりゃ一本とられたでござるな母上。
2011年は東電さまが祖母にとどめをさしてくれたけど
ボケた祖父はどうなることやら。
母の兄弟達は祖父に対して「ボケたのなら早く天国へ・・・」との考えらしい。
リアルだぜぇ。なんせ貧乏大家族。もちろん母もその貧乏大家族の出身だ。
大卒の血縁者なぞなし。うおーーーおれは貧乏のエリートじゃーー。
一応ひきこもりらしく母の強制部屋突入や、なぜか元父が居候して
私に暴言を吐いてくる出来事もあったのですがトラウマが再発しそうなので
書いてません。記事にして書いてあることは数段悲惨度や陰湿度を下げて
提供しております。ネタであればどれだけ幸せか。というわけで、「うんこー」でしめる。
ケツの穴をね。