年始の餅三昧でレモン果汁をどーん

貧乏人は年末よりも年始の方が乗り越えやすいとう考えがあります。
年末は忘年会・会合などの集まりによって「おごぼれ」が貰え、
しのぐことが通常月よりも容易になる。だけれども、年始には
かなわないと言う理論。いわゆる餅三昧理論ですな。
家族に年寄りに顔がきく人間がいれば必ずと言ってよいほど
餅がもらえます。地元農家が集会・寄り合いでもちこんだ餅を。
もちろん餅なので保存がきき、さらに醤油があればとりあえず
体裁は整えられるうえに、海苔・納豆があるだけで味をいくつも
楽しめる。また、年末年始の割高になっている食料品を購入する機会も減る。
なんてことだ。貧乏人の為に餅はあるといっても過言でないし実際そうである。
でも欠点もある。「飽きる」。当たり前である。まだ食べ盛りの少年・青年には
とても耐えられないだろう。外食に慣れた人なら苦行でしかない。
だか、人間には知恵がある。
味に飽きてどうしてもなにかインパクトのあるものが食べたい、
舌を落ち着かせたいと心底願った私が実践した方法を記す。
1.百円程度で売られているレモン果汁を買う。
ポッカレモンでよい、大規模店舗なら70ml以上のものが百円程度で
売られているのでそちらのほうが安上がりだ。
2.塩を舐める
3.レモン果汁を口にどーんっ!
4.味の余韻を楽しむ。
おすすめ。する前に何を食べて何の味をあじわいたかったのかを
忘れるほどに強力である。だが、すきっ腹には辛い。
とりあえず餅で腹を満たしてからするのが吉。
しないように金を稼ぐのが大吉。